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キャンドルブッシュ入り百年美香茶を飲んだ味感想

けっこう前に100円モニターでもらったキャンドルブッシュ入り紅茶です。
使っている紅茶がなんかこだわっていた気がするのでサイトを探したんですが、販売ページがみつかりませんでした。

キャンドルブッシュ(カッシアアラタ)という、インドネシアやバリなどで古くから便秘にいいと言われている植物の葉と、フルーツフレーバー紅茶・黒生姜・ギムネマ・ローズヒップなど10種類以上のハーブをブレンドしたお茶です。

キャンドルブッシュ入り紅茶・百年美香茶

袋を開けてティーパックを取り出すと、ベリーのフレッシュで甘い香りがして幸せな気分になってきました。
ひと口味わってみると、フルーツっぽい味は意外にひかえめでとっても飲みやすいです。
しっかり味の出ているダージリン紅茶といった印象で、苦味もないし自然な味わい。
後味もなめらかでくどくないし、洋風の食事となら一緒に飲めそう。

スイーツなら何が相性良いかな…と考えてみてぱっと思い浮かんだのは、パウンドケーキやマドレーヌ。紅茶感覚で飲める味だからというのもありますが、どちらもバターたっぷりで脂肪分が多いお菓子。
そんなダイエットの敵なスイーツを、繊維入りドリンクと一緒に飲むことで吸収がおだやかになるような気がしました。
ただ、もう販売ページがみつからないということは売ってないのかな?ちょっと残念です。

目の疲れ予防にアイブライトティーを飲んだ感想~効果・効能・歴史も

疲れ目に良いと聞いたので、アイブライトのハーブティーを飲んでみました。
ハーブティー屋さんで、茎や葉を乾燥したドライハーブを購入。ポーランドで栽培されたものです。

アイブライトの植物学名はセイヨウコゴメグサといいます。
半寄生植物で、昔はヨーロッパの草原で雑草のようにありふれていましたが、近年は数が減っているとか。

お皿にアイブライトを出してみると、まあたんなる茎…という印象。
紅茶の酸味を強くしたような、すっきり系ハーブの香りがします。薬用植物ということでキツい匂いを予想していたので、かなり意外でした。

アイブライトの茎ハーブ

アイブライトにはさまざまな有用物質が含まれていますが、アウクビンという成分には炎症を和らげるはたらきが見られ、抗菌や抗ウィルス作用を確認したという研究もあるそうです。
また、ケルセチン(ビタミンP)やタンニンなどのフラボノイドポリフェノールも抗酸化作用があるため、最近ではアイブライトは疲れ目向きのサプリメントにも配合されています。

古代ギリシャでは、アイブライトの煎じ汁を眼病に塗っていたという記録があります。
その後もフランスやロシアなどヨーロッパでは結膜炎・疲れ目に効果があると民間療法に使われていましたが、現代では安全性が不十分なため直接目に塗ることは良くないとされています。
ハーブティーとして1日に10g程度摂ることについては問題ないとされていますが、糖尿病患者や肝臓障害のある人・シトクロムP450系代謝の薬を飲んでいる人は注意が必要です。

アイブライトティーを淹れたところ

 アイブライトを3つまみに熱湯500mlを入れ、10分くらい経ったら上の写真のような薄い茶色になりました。
お茶にすると、さらに香りが際立ってきました。よもぎの様な、柏餅の葉っぱのような香りです。
味は緑茶にけっこう近いかも。苦味やえぐみはほとんどないので、お茶に慣れた日本人なら飲みやすいと思います。
ハーブティーの中ではおだやかな味で、濃かったら水で薄めれば一気に飲めるので、続けやすいです。エキナセアやカモミールよりも万人受けするのでは?

アイブライトティーを飲んだからといって、体に大きな変化は感じませんでした。もしかしたら、いつもよりは目が疲れにくいのかもしれませんが…
ドライアイに良いと商品ページに書いてあったんですが、効果はよくわかりません。
花粉症による目のかゆみやアレルギーにも良いそうなので、これからもちょくちょく飲んでみます。

サラシア美健茶(ビューティーライフ)を便秘対策で飲んだ感想

ビューティーライフ社・サラシア美健茶のスティックティーを飲んでみたのでクチコミレビューします。
便秘にいいと注目されているサラシアに、ほうじ茶をプラスし飲みやすくしたダイエット向きのお茶です。

「サラシア」という植物は、インド・スリランカでは何千年も前からアーユルヴェーダ医学で薬草茶として飲まれていました。
天然薬草成分の研究をしている吉川雅之薬学博士によると、サラシアには「サラシノール」や「コタノール」という独自のポリフェノール成分が含まれていて、糖の分解を抑制し吸収されにくくするはたらきが見られたそうです。脂肪の分解、内蔵脂肪の蓄積減少、糖尿病予防などで活用が期待されています。

サラシア美健茶

このサラシア美健茶にはほうじ茶粉末のほかに、難消化性デキストリン(食物繊維)やオリゴ糖も含まれているため、腸の働きを良くするのにちょうどよいです。

サラサラな粉末で、冷蔵庫から出したばかりの水にもすぐに溶けてくれました。
説明書きにあるとおり200mlの水に溶かしてみたけど、少し味が濃いめですね。
味は本当にほうじ茶そのまんまなので、ダイエットティーを飲んでいるという感じはなく、おいしく続けられます。

2~3日に1回のペースで1ヶ月間、食事の前や食事中に飲んでの変化はと言うと…
飲んだ日はお通じが良くなる気がします。
カフェインが気になるため朝~昼に摂ってましたが、サラシア茶を飲んだ日は夕方にするっと出てくれました。
夏にウォーキングをサボっていてついた背中のお肉も、少しスッキリした気がします。

味も見た目も普通のお茶なので、苦いダイエットティーが嫌いな人におすすめです。

コーセー肌美精の緑茶カテキン化粧水 の口コミレビュー ★5

新しい肌美精美白化粧水サンプルの感想です。ゆうメールで届きました。
お茶犬がマスコットキャラクターになったらしい・・・緑茶カテキンとビタミンC入りって、清潔感すごいな。

肌美精 薬用美白化粧水緑茶カテキン入り

九州・熊本産で有機栽培されたべにふうき茶葉という、飲むのより豪華な緑茶を使ってます。
ひんやりさっぱりしそうなので、夏のコットンパッティングに重宝します。

↓イメージキャラクター・カテキン緑茶犬の「チャバ」

お茶犬・緑茶カテキン犬チャバ

コットンにひたひた~っと浸みこませて使ってみました。
エタノールが少し入っているので荒れないか心配でしたが、腫れたり赤くなったりはしません。
ビタミンC誘導体が入っているわりには乾燥することもなく、化粧水としての水分補給はしてくれます。
ただ、うるおいは表面的で、肌の外側だけがペタペタする感触です。

あと、これはコーセーのコスメ全般に共通していますが、香りが強過ぎです。
緑茶のすっきりした香りなのかと思いきや、フローラル系の人工香料のにおいが肌に残ります。
ナチュラルな化粧水を求める人には合わないような気がします。プチプラで美白が期待できるというのは魅力ですが…

丸の内タニタ食堂の有機金花プーアール茶を飲んだ感想

ダイエットや健康にいい社員食堂として大流行した、タニタ食堂ブランドの「有機金花プーアール茶」です。
このお茶は脂っこい食事やダイエットを気にする人向けみたい。
茶葉は、有機JAS栽培茶を専門に取り扱う海東ブラザース社のものを使用しています。

金花プーアール茶は「シルクロードの神秘のお茶」と呼ばれるほどビタミンやミネラルが豊富。
中国・西北地方の極寒&乾燥という環境に住む遊牧民が飲んでいて、野菜不足な食生活の中で健康維持に役立っているそうです。

丸の内タニタ食堂の有機金花プーアール茶ペットボトル

茶葉を1年半近く発酵させる過程で、金色の麹菌が生まれるのも特徴。
黒茶の中に金の鉱脈のように輝く様子から「金の花」と呼ばれていて、その部分にはアミノ酸や脂肪分解酵素・消化酵素などがふんだんに含まれています。

プーアール茶といえば苦味があるのが当たり前なので…というか、苦ければ苦いほどダイエット効果のあるポリフェノールとか入っていて、脂肪分解にも良さそうな気がしていました。
この有機金花プーアール茶もさぞかし苦いだろうと覚悟して口にしましたが、すごくまろやか!
午後の紅茶程度の苦味と渋みで、特別なお茶とはあまり意識せずに飲めます。

さすがに何回か飲んだ程度では、目に見えるほどはやせないですけどね~。
ただ、黒ウーロン茶の濃い味が苦手な人でも、簡単に食事に取り入れられそうで良いです。
1本150円くらいで、普通のペットボトル茶と値段は変わらないため、味や品質を考えたら相当お得な気がしました。
パッケージデザインも優雅な色合いで、飲むだけで綺麗になれそうな気分に…