紀州赤本の梅肉エキスサプリ・梅真珠を飲んでみました

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このごろなんとなく血流が悪い気がして、青竹踏みや散歩の回数を増やしています。
たまに飲んでいた梅丹の梅肉エキスサプリがなくなってそのままだったんですが、気休めになるかな?と新しいのを試してみました。
紀州赤本の「梅真珠」は、原材料が梅だけというとても珍しい梅肉エキス錠です。
一般的に売られている梅肉エキスサプリは、つなぎとして米粉やハチミツなどが入っています。
梅真珠では梅の果肉パウダーでエキスをくるむというだけの特許製法により、梅に含まれる成分・ムメフラールの含有量も3倍だそうです。

ムメフラールは、生の梅にも梅干にも含まれていない成分です。
梅肉をじっくり時間をかけて煮詰めることで、クエン酸と糖がくっついて出来上がります。
アミノ酸・クエン酸などの有機酸が豊富なこともあり、昔から疲れたときには梅肉エキスがいいと民間療法で使われていました。
近年のムメフラールに関する実験では、血液中の赤血球や血小板に働きかけ、血流が良くなったと言う研究結果があります。

紀州赤本の梅肉エキスサプリ梅真珠

前は家族が梅エキスを飲んでいるのを見て「梅干食べるのと変わらないでしょ」と思っていたんですが、最近では「少し違う働きがあるかも」と実感してます。
梅干とかビタミンCは疲れがとれやすくなる気がしますが、梅肉エキスのほうは足のだるさが軽くなる感じというか。
単純な疲労だけでなく、体全体の巡りが悪いときに良いです。それと、梅エキスは塩分を摂らなくて済む点もGoodですね。

梅肉エキスでも、液状のものは酸っぱくて飲みづらく、一度買ってもうこりごりです。ムメフラールの純度は高いみたいですが…
粒の丸薬は容器から出すときにコロコロっと転がって落ちる確率が高いですけど、さっと飲めて楽です。
梅真珠は1日量が5粒で、他社の梅肉エキス粒が15~20粒なのに対してさらに手軽でした。
今回は6日分のお試しで飲んでみたんですが、少ない量でもそんなに使用感は変わらないように思えました。

和歌山県産の梅を100%使用していることもあって1瓶サイズになると少し高めですが、紀州産の梅は味がおいしいので、栄養価も豊富そう。
何日も梅を煮込み続けるなんて自分ではできないので、これからも梅エキス錠にお世話になることでしょう。

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