メイトーLKM512ヨーグルトのビフィズス菌がなんだかスゴイ

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このごろはヨーグルトに配合されている菌の種類が増えすぎていて、売り場でどれにしようかと迷ってしまいます。
乳酸菌やビフィズス菌は基本的にどれも腸内環境を良くしてくれますが、菌によって働きはけっこう違うんですよね。
しかしいちいち覚えきれないし、冬場は売り切れになるヨーグルトも多いため、最近では「1種類をずっと摂り続けるよりは変化があったほうがいいかも」とあれこれ試してます。

そんな中で、何も考えずに購入し「おなかにいいんだよね~」くらいしか考えずに食べたLKM512ヨーグルトだったんですが、これに入っている増加型ビフィズス菌というのが半端無いことを知り驚いています。

メイトー共同乳業LKM512ヨーグルト

協同乳業メイトーのLKM512ビフィズス菌サイトにでかでかと「ほ乳類の寿命伸長効果を証明」と書いてあります。
ええーっ…長生きしちゃうの!?
さらに読んでいくと、「LKM512は胃酸に負けず腸内に到達したら増えて、ポリアミンという細胞増殖に関わる物質を作り出す」と、しっかりありますよ。
ポリアミンはチーズや魚卵などにも含まれていて、抗炎症作用や免疫力を上げてアレルギーを抑える働きがありますが、食べ物で摂っても小腸で吸収されてしまいます。
ビフィズス菌が大腸内でポリアミンを作り出すことで、大腸の老化が遅くなったという研究データがあるそうです。

マウス実験での結果なので、LKM512をヨーグルトで摂った場合にかならず老化が遅くなるとは言い切れませんが、意識して食べると気持ちから若くなれそう。
くせが少なく食べやすい味だったので、また食べてみようと思います。

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