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クラシエ・アロマリゾートバスソルト リラクシングラベンダーの香り★6

クラシエ・アロマリゾート「バスソルト リラクシングラベンダーの香り」の入浴剤です。
年の瀬ということでなんだかちょこちょこと忙しく、ラベンダーのアロマでゆったりやすらぎたくて使いました。

アロマリゾートシリーズのはボディケア用品は近所のドラッグストアでも見かけますが、一番使ってみたいと思ってたバスソルトはどこにも売っていないため、通販で購入しました。

クラシエ・アロマリゾート入浴剤バスソルト リラクシングラベンダーの香り

中身を出してみてビックリ! ほぼ真っ黒の溶岩石みたいな粒です。
基材として99%純度のクラッシュソルトを使っているそうですが、あんまり塩っぽくないですね~
あたたまり具合もバスソルトにしては普通という印象で、汗がダラダラと出るほどではなかったです。
(浴室内の気温がひと桁な真冬のせいもありますが…)
湯色はパッケージのラベンダーと同じで、青みがかった紫色です。

リアルなラベンダーの香りを想像していたものの、なんだかトロピカルっぽい…。
保湿成分としてオレンジエキスや桃エキスが入っているからかな?
「アロマリゾート」という名前なので、あえて南国的なブレンドにしてるのかも。
クナイプのバスソルトのようなリラックス効果は感じませんが、気分が晴れるような香りではあります。
ただ、ラベンダーらしい深みやアロマらしさが少なくて、あまり好みではありませんでした。
フルーティな香りの入浴剤が好きな人にならおすすめで、楽しんでお風呂に入れると思います。

登別の湯(環境科学)の温泉入浴剤を使用した感想

最近、また一段ガクッと冷え込んできた気がします。
やっぱり冬こそ温泉気分~ということで、「自宅湯原料 名湯編・登別の湯(環境科学社)」の入浴剤のお風呂に入ってみました。

シンプルでインパクトのあるパッケージデザインがいいですね~
黄色ベースで「熊出没注意ラーメン(藤原製麺)」に似た配色ですが、意識しているのかな…?
自宅湯原料と言うよくわからないキャッチコピーも素敵です。

「登別の湯」は本物の温泉から採取した沈殿物を配合しているため、ホーロー製のお風呂では使用できないそうです。
製造元の環境科学は新潟の会社でした。北海道ご当地物の入浴剤というわけではないんですね~。
業務用の入浴剤も製造している会社なので、もしかしたらスーパー銭湯とかで環境科学社の温泉の素を使った湯船に入ったことがあるかもしれませんね。

自宅湯原料名湯編・登別の湯(環境科学)の入浴剤

すぐにお湯に溶けますが、かすか~に白っぽく濁っているという程度で、「乳白色」というほど濃くない色です。
でも、硫黄のようにムンムンするにおいはまさしく温泉!湯の花みたいに白く細かい粉末もお湯に浮いています。
香りが本格的なので、色が薄めでもまあ許せちゃいました。

原料を見ると塩化ナトリウムもたくさん入っているようですが、温まり具合はちょっと物足りないです。
少し高めの湯温にしましたが、15分くらい入っているうちに体が冷めてくるのを感じました。
湯上りの保温力もいまひとつなので、もしまた冬に使うなら温かいお湯を継ぎ足す前提で入ろうと思います。

楽天ショップレビューの使用者の口コミでおすすめされていたので購入したんですが、使って損はない入浴剤でした。
ちなみにイオウ成分が入っているため、追い炊きすると機械に良くないので注意しましょう。

きき湯アロマリズムクリアリングヴァーべナの香り使用感想★7

アロマテラピーできるきき湯・アロマリズムクリアリングヴァーベナの香り入浴剤に入ってみました。
この間使ったリラクシングネロリの香りがとっても良いにおいでリフレッシュ効果あったので、ヴァーべナも期待が高まります。

アロマに使われるレモンバーベナは、オイルが葉っぱから少ししか抽出できないため高価な精油です。
レモンに似た香りで、緊張を和らげたりストレスを鎮めてくれるそうです。

きき湯アロマリズムクリアリングヴァーべナの香り

きき湯ネロリもそうでしたが、クリアリングヴァーべナのお湯の色も深みがあって素敵な色。
パッケージのベースカラーとほとんど同じで温かみのあるグリーンなため、寒々しく感じません。
小さな粒だから、浴槽全体にまんべんなく溶けて香りが広がるのもいいですね。

バーベナの精油は単独でかいだことがないのでよくわかりませんが、思わず深呼吸したくなる清々しい香りです。
レモンバーム(メリッサ)に似た、やわらかい甘さのあるシトロンのイメージ。
この入浴剤はさらに、抗菌作用があり花粉症にいいと言われているユーカリ油も含まれていて、スッキリ爽快なブレンドのようです。
ただ、入り始めはしっかりとアロマがわかりますが、しばらくすると鼻が慣れてしまって感じにくくなってしまいました。
ゆったり浸かるのが好きなので、最後まで香ってほしかったです。

湯上りにはリラックスしつつも気分が明るくなったので、アロマ効果はあったのかも。
オリーブ油のおかげかユーカリ油のおかげか、肌もふっくらすべすべだし湯冷めもしにくかったです。

クナイプKNEIPPバスパールマンダリン&オレンジの香り使用レビュー★8

クナイプの保湿ケア向け入浴剤・バスパールのマンダリン&オレンジの香りのお湯に入ってみました。
寒い季節にオレンジの色のお風呂に入ると、見た目とあいまってすっごく温まりますね。
柑橘類の精油には抗菌・殺菌効果があるため、風邪予防にも効果がありそうな気がします。

ヨーロッパでは、オレンジはクリスマスのイメージがある香りだそうです。
オレンジの皮に、クローブの実を刺したりシナモンの粉等のスパイスをまぶした「ポマンダー」をクリスマス飾りにしたり、年末年始に贈り合ったりする習慣があります。
ポマンダーの由来も、疫病が流行していた中世にオレンジアロマによる空気清浄を期待したのが始まりとか。

クナイプKNEIPPバスパールマンダリン&オレンジの香り

クナイプのバスパールは、お湯にさっと溶けてすぐに香りも拡がるので使いやすいです。
以前他の3種類(アップル&グレープグーテナハトホップ&バレリアンジャパニーズミント&ホホバ)のバスパールのお湯に入りましたが、今回のマンダリン&オレンジが一番安らぎました。
アメリカ産のオレンジ果実よりも優しい雰囲気で、やわらかさや丸みを連想させる香りです。
インド原産のマンダリンオレンジは温州みかんに近い品種なので、日本人にとっては親しみを感じやすいのでは。

保湿成分として入っている尿素のおかげか、マンダリン・オレンジ・レモンの果皮油の軽いピーリング効果か、乾燥が気になっていた肌がすべすべ&しっとりになりました。
浸かっているうちに気分もパッと明るくなったし、オレンジ好きさんにはかなりおすすめといった感想です。

きき湯アロマリズムリラクシングネロリの香り使用感想★8

入浴剤の定番・きき湯のアロマシリーズに大好きなネロリの香りが出てる!
ネロリ(オレンジの花)やプチグレン(オレンジの葉や枝)を始めとした10種類以上の天然精油や芳香成分をオリーブオイルに溶かし、圧縮配合しているそうです。
というわけで、さっそく「きき湯アロマリズムリラクシングネロリの香り」のお風呂に入ってみました。

きき湯アロマリズムでは、何年か前にコンフォーティングオレンジとリフレッシングジュニパーの香りを使ったことがありますが、あんまり記憶に残ってません…
たぶん、いい匂いだったけど何回も買うほどのインパクトはなかったんでしょうね。

バスクリン・きき湯アロマリズムリラクシングネロリの香り入浴剤

このリラクシングネロリの香り入浴剤は、意外とスパイシーな芳香バランス。
ネロリ(オレンジフラワー)の青臭い匂いはしなくて、ジュニパーベリーに似たビターな果実の香りが前面に出ています。
クナイプのバスソルトと比べると、香りはひかえめだし汗の出も少ないですが、子供でも入りやすくていいと思います。
バブや普通のきき湯と同じ炭酸ガスタイプで、お湯に溶かした直後は少しシュワシュワと微発泡するため、ぼーっと浸かっているだけで血行が良くなる感じがしました。

湯色はパッケージの色と同じで、グリーンや紫がかった青色。
冬にブルーのお風呂は寒々しくならないか心配でしたが、深みのある色合いなのと炭酸ナトリウム成分のおかげで湯冷めしにくかったです。
湯上りはさっぱりしてリフレッシュ感あるし、温浴効果で顔もツヤツヤになりました。
ほんとにのんびりできて幸せ~。これは「疲れた時用入浴剤」として常備しておきたいです。