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キリン・からだまもるみず(プラズマ乳酸菌の水)の味感想

ミネラルウォーターに乳酸菌をプラスしたキリンの『からだまもるみず。プラズマ乳酸菌の水』を飲んでみました。
1月に発売したのは知ってて、ずーっとスーパーやコンビニ行くたびに探してたんですが、近くではなかなか見つからず幻の水状態。
品薄で欠品というよりは、取り扱い店舗自体が少ないようでした。

プラズマ乳酸菌には「ウイルスをブロックする働きがみられた」という研究がありインフルエンザ対策に良さそうなイメージなので、風邪が流行するこの時期に飲めて良かった~。
お値段は、スーパーでは100円程度ですがコンビニでは120円くらいと、ミネラルウォーターよりは高めです。

キリン・からだまもるみず(プラズマ乳酸菌の水)

プラズマ乳酸菌の水が入ったペットボトルを透かしてみると、うっすらと白くてスポーツドリンクみたい。
香りもグレープフルーツ香料が使われていて、アクエリアスにそっくりです。
味は「水」なので甘くないしカロリーもゼロですが、においとかすかな酸味のせいで、またまたスポーツ飲料を思い出す味。
甘くないアクエリアスといった感じでしょうか。
ゴクゴクっと飲みやすいものの、普通のミネラルウォーターが欲しいときにはちょっとムリな味かも…

乳酸菌の風味はそこまで感じませんね。極薄のカルピスともちょっと違うし、ヨーグルトっぽくはないかな。とにかく糖分0甘さ0の水なので、気兼ねなしに飲めます。
リフレッシュできる味なため、気分転換とか軽い運動の合間とかにおすすめです。

豆乳で作ったヨーグルトプレーン&フルーツ味を食べた味感想

ソヤファームの『豆乳で作ったヨーグルト』のプレーンとフルーツ味を食べました。
近くのスーパーでは見かけたことがなくて、ネットスーパーで購入したものです。
大きく「コレステロールを低下させる」と書いてあって、売り場にあったらかなり目立ちますね。
ソヤファームは豆乳ブランドですが、製造元がトーラクという乳製品やプリンで有名な会社なので味に期待できそうな感じ。

トーラク・ソヤファームの豆乳で作ったヨーグルトプレーン&フルーツ味

まずはお手並み拝見…ということで、豆乳で作ったヨーグルトプレーン味から食べてみたところ、前に食べたマルサンの豆乳グルトと似た独特の発酵臭がほんのりとします。植物性乳酸菌のにおいかな。
ただ、こっちは砂糖やぶどう糖が入っているので、適度な甘みがあり食べやすい。
ゼラチンとレモン果汁のおかげで、口当たりがさっぱりしていて後味も良いです。

フルーツ味の方は細かくカットされたアロエが入っていて、ライチ風味。
かなりライチの香りが強くて、豆乳っぽさはまったくない!
口当たりもとってもなめらかで、これならふつうのヨーグルトと違和感無く食べられそうです。
逆に言えば、ライチのアジアンな香味が苦手な人にはおすすめできません。

どちらも人口甘味料のスクラロースの後味が少しあるため、味にこだわる人には微妙かも。
まあ、1回食べきりサイズの76kcalでコレステロールはゼロということを思えば、ダイエット中にはいい味方なヨーグルトです。

ヤクルトAce(エース)を飲んでみた感想

ヤクルトエース

ヤクルトのカゼイ菌シロタ株との相性がいいので、新製品を試してみました。
ピルクルやローリー・PB(プライベートブランド)等、ミニサイズのいろいろな乳酸菌飲料を試してみたのですが、慢性的な便秘体質に変化があるのがヤクルトだけでした。
しかしヤクルトは糖分が多くてカロリーが気になるし、血糖値が急上昇するという説を聞いたこともあり、ダイエット中なので買いづらくなっていたのです。

エースは、ヤクルトカロリーハーフよりも自然で飲みやすい味。
人口甘味料を飲んだ後の舌に残る後味がニガテなので、これからはハーフじゃなくてこっちの方がいいかも。
オリゴ糖が入っているせいか、薄味でさっぱりしてます。
オリゴ糖は乳酸菌を増やしてくれるそうなので、1本で両方摂れるのはかなり嬉しい♪
鉄分やビタミンC・カルシウムも摂れるので、女性の健康向けな乳酸菌飲料なんですね。栄養不足が気になるときに良さそう。

量はもう少なめでもいい気もします。
小売価格が1本70円3本210円位なんですよね。
R-1ヨーグルトプラズマ乳酸菌よりは安いですが、ヤクルトカロリーハーフの5本セットよりは割高に感じてしまう。
量を減らして4本か5本セットにしてもらえると毎日続けやすいような。
それと売っているスーパーがそんなになくて、買う機会が少ないのも残念かな。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)を食べてみました

マルサンの豆乳ヨーグルト「豆乳グルト」をみつけ、さっそく食べてみました。
マルサンといえば豆乳飲料で有名なメーカーですよね。
最近はこだわりの大豆を使ったり、フルーツ・野菜をミックスした豆乳まで出していてよくスーパーで見かけます。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)

この豆乳グルトは名前からもわかるように、牛乳ではなくて豆乳をベースにして作られているヨーグルトです。
原材料は豆乳と大豆ペプチドだけで乳成分不使用なので、牛乳アレルギーや乳糖不耐症の人でも食べやすそう。
コレステロールと砂糖がゼロで、豆乳にみられるコレステロール値を低減させる効果や更年期障害を緩和させるはたらきも期待できるとmarusanのサイトに書いてありました。

発酵には植物性乳酸菌TUA4408L菌が使われています。
長野県木曽地方の伝統的な漬物「すんき漬け」から発見されたそうです。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)の中身

中フタを開けると生成り~クリーム色のヨーグルトで、とろんとしています。
容器は普通のヨーグルトと同じなので、色や柔らかさの違いにちょっと驚きました。
ところどころに1センチ位の塊がありますね~においはマイルド。

何もかけずにプレーンで食べてみると、これまた酸味がなくてなめらかです。どこかで食べたことのある・知っている味な気がするんですが、思い出せない…
家族は「豆乳とヨーグルトを混ぜた味」と、そのまんまな感想を述べていました。
大豆の味と言うか白和えのようなうまみがあるので、ドレッシングや料理に使いやすそうです。
後味が独特なせいか、デザートとしてはあんまり好きな味ではありませんでした。

脂肪分が少ないためダイエット目的や花粉症の季節にいいかな~とは思いますが、普通のヨーグルトが食べられる人におすすめできるほどおいしい味ではないのがマイナスポイント。
家族は1口食べてギブアップ。私も後味がニガテで、1パック食べきるのに1週間かかってしまいました。
特に体調に変化はなく、便秘への効果はよくわからないです。
手にヨーグルトがついたりテーブルにこぼしたりしてしまうと、あとで生臭いにおいになるので気をつけましょう。

のむデンマークヨーグルト(福島乳業)を飲んだ味感想

デンマークから空輸した乳酸菌を使った「のむデンマークヨーグルト」を飲んでみました。
ビフィズス菌(FK-120・通称名福ちゃん株)、アシドフィラス菌、サーモフィラス菌という3種類の菌と、生乳・グラニュー糖・乳製品だけで作ったというシンプルなドリンクヨーグルトです。

初めて知ったんですが、ビフィズス菌は株が違うと性質や機能も異なるそうです。
ビフィズス菌といっても1種類ではなく、細かく分けられるんですね~。

福島乳業のむデンマークヨーグルト

この「のむデンマークヨーグルト」ではビフィズス菌の中でもFK-120(福ちゃん株)という独自の菌で作られていて、便秘予防に効果が見られるとして特定保健食品(トクホ)の認可を受けています。

商品の横にある説明文がなんだかおかしみがありました。
「女子大生、老人、一般の方々、約100名の皆様にご協力いただき、1年かけて証明」したそうです。
福島乳業のサイトではさらに詳しく書いてあり、「便の色が健康的な黄金色になる」ことまで実験でわかっているそうです。
ヨーグルトの実験って、そんなに細かいところまで見るんですね…

福島乳業のむデンマークヨーグルトのトクホ(特定保健用食品)説明文

味の方はというと、とてもクリーミーで牛乳の香りも残っていています。
さわやかな口当たりで、すっきりした甘みなので飲みやすいです。
スーパーで手に入る飲むヨーグルトの中では、生乳らしさがあり本格的な風味だと思いました。
1日飲んだだけではおなかへの効果はわかりませんでしたが、また飲みたいくらいおいしい味です。

福島県産の牛乳を使用しているということで、残留放射性物質が気になりますが、もちろん検査済を使用しています。
安全性にこだわった食材宅配Oisix(おいしっくす)でも取り扱っているヨーグルトなので、安心して飲めました。