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千代乃園のべにふうきとやまかいで作った玄米茶の味感想

3月はいつも花粉症で悩んでいるんですが、今年はかなり体調がいいです。
近所に買い物行くときにうっかりマスクを忘れてしまっても、少し目がかゆくなる程度ですんでます。
スギ花粉の飛散量が例年よりも少ないのと、毎朝起きたときに飲んでいるやまかい粉末緑茶のおかげかな。
福岡・八女産のやまかい粉末茶は時間がなくてもすぐ作れて便利なんですが、緑茶としての味わいはちょっと物足りないんですよね…

福岡県八女産・千代乃園の山峡とべにふうきで作った玄米茶

なので、1月くらいからは普通の緑茶のかわりに、同じ千代乃園の『べにふうきとやまかいで作った玄米茶』を飲んでました。 抗アレルギー作用があるメチル化カテキンを多く含むべにふうき茶葉と、べにふうきほどではないものの緑茶の中ではカテキン含有量が多く苦味の少ないやまかいをブレンドした玄米茶です。

やっぱり、緑茶葉を使って急須で入れたほうがおいしいな~と実感しました。
香りが楽しめるし、じんわりと体にしみいるような優しい味わい。
なによりもべにふうきの苦味がまったくなく、八女茶らしい甘みが楽しめるというのがうれしいです。
ボディがしっかりした味なため、上品な香りの高級煎茶を愛飲してる人には合わないかもしれませんが、抹茶入りの煎茶や白折(かりがね)が好きな人なら違和感なく飲めると思います。
「粉末緑茶は溶かしにくいから嫌い」という人にもおすすめです。

メイトーLKM512ヨーグルトのビフィズス菌がなんだかスゴイ

このごろはヨーグルトに配合されている菌の種類が増えすぎていて、売り場でどれにしようかと迷ってしまいます。
乳酸菌やビフィズス菌は基本的にどれも腸内環境を良くしてくれますが、菌によって働きはけっこう違うんですよね。
しかしいちいち覚えきれないし、冬場は売り切れになるヨーグルトも多いため、最近では「1種類をずっと摂り続けるよりは変化があったほうがいいかも」とあれこれ試してます。

そんな中で、何も考えずに購入し「おなかにいいんだよね~」くらいしか考えずに食べたLKM512ヨーグルトだったんですが、これに入っている増加型ビフィズス菌というのが半端無いことを知り驚いています。

メイトー共同乳業LKM512ヨーグルト

協同乳業メイトーのLKM512ビフィズス菌サイトにでかでかと「ほ乳類の寿命伸長効果を証明」と書いてあります。
ええーっ…長生きしちゃうの!?
さらに読んでいくと、「LKM512は胃酸に負けず腸内に到達したら増えて、ポリアミンという細胞増殖に関わる物質を作り出す」と、しっかりありますよ。
ポリアミンはチーズや魚卵などにも含まれていて、抗炎症作用や免疫力を上げてアレルギーを抑える働きがありますが、食べ物で摂っても小腸で吸収されてしまいます。
ビフィズス菌が大腸内でポリアミンを作り出すことで、大腸の老化が遅くなったという研究データがあるそうです。

マウス実験での結果なので、LKM512をヨーグルトで摂った場合にかならず老化が遅くなるとは言い切れませんが、意識して食べると気持ちから若くなれそう。
くせが少なく食べやすい味だったので、また食べてみようと思います。

海苔100%アミノ酸サプリ・レイバーム 感想

海苔のサプリ・レイバーム

1週間分のサンプルを飲みました。

アミノ酸のサプリはアミノ(大豆由来)を愛用していて効果は体験済み。
これは瀬戸内海産の板海苔が原料で、アミノ酸だけでなく葉酸・カリウム・EPAなどマルチビタミン&ミネラル15種類以上の栄養成分が摂取できる点がめずらしい。
海苔って栄養価高いんだ・・・知らなかった。
100%海苔といっても、細胞壁を粉砕して栄養素を消化吸収しやすくしてあるので、ふつうに食べるのとは違うみたい。

オムシード・レイバームの原材料

飲み込んだ瞬間、海苔の風味を濃縮した香りがする。
20枚くらい一気に食べたような、かなり強い香り。
のり巻きや味付け海苔は好きだけど、この後味はきびしい・・・

レイバームの製造会社・オムシードのサイトでは「お酒やタバコが好きな人へのプレゼントにも最適」と書いてあるけど、この味が気になると続けられないのでは。
できることならば、飲みやすいよう風味の改善を期待します。

ミドリムシ入りユーグレナのど飴を食べてみました

うーん、怪しいネーミング…ミドリムシ配合のユーグレナのど飴を食べちゃいました。
製造元はUHA味覚糖で、石垣島産のユーグレナを1袋に500mg配合しているのど飴です。
スーパーのキャンディコーナーでフルーツのど飴の隣に普通に並んでいて、200円くらいだったかな。

UHA味覚糖のユーグレナのど飴(石垣産ミドリムシ500mg入り)

前にユーグレナ(ミドリムシ)の青汁を飲んだことがありますが、ミドリムシという名前から想像するようなゲテモノではなく、クロレラに似た藻の一種です。
ミドリムシは鞭毛虫に分類されていて他の生物を捕食するのに、葉緑体を持ち合わせ光合成もするという欲張りな生物。
まだまだ謎に包まれた部分が多いユーグレナですが、野菜・魚・肉などに含まれる栄養をバランス良く持っているため健康食品に入れられたり、バイオマス燃料への応用研究が進んでいます。

UHA味覚糖のユーグレナのど飴(ミドリムシ入り)の中身

ユーグレナのど飴の見た感じは黄緑色で、キャンディにしては小さめサイズ。
さっそくなめてみると…甘い! ミルクと生クリームの甘味が強くて、良い意味で裏切られました。
大麦若葉青汁を牛乳に溶かしたような風味で、苦味が少ないため食べやすい飴だとはいえます。
カテキンの多い苦めの緑茶が飲めるなら、たぶん大丈夫じゃないかな。
ただ、「のど飴としておいしいか」と聞かれると微妙な気もします。健康食品として考えたら安いし方だしお手軽ですけどね。
それと、けっこうメントールの冷却感とスーっとした香味が強いです。
花粉症で鼻づまりが気になる時とか、のどがイガイガしたりするときにはスッキリして良さそう。
ユーグレナサプリに比べたら配合量はちょっとなので効果の方もそれなりでしょうが、免疫力が弱る季節にはお守り代わりになると思いました。

免疫力アップを期待してプロポリスサプリを飲んでみた感想

少し前から、世田谷自然食品のプロポリスサプリを摂っています。
周りでも風邪やインフルエンザが流行しだし、ちょっとでも免疫力アップさせたいな~と思って。
プロポリスの錠剤は色々なメーカーから出てますが、世田谷自然食品のはローヤルゼリーやハチミツ粉末も入っているのでなんとなく蜜蜂のパワーをもらえそうな気がしました。

そもそもプロポリスとは、ミツバチが集めてくる樹液のような物質のことです。
植物は傷や病気から自らを守るために、フラボノイドという抗菌作用のあるポリフェノール成分を作り出しています。
蜂は樹脂と体内から分泌する脂肪や有機酸などを混ぜてミネラルとアミノ酸が豊富なプロポリスを作り出し、細菌繁殖を防ぐため巣の中に塗っているそうです。

世田谷自然食品のプロポリスサプリ錠

1日に飲む量は8粒とちょっと多め。粒が小さいので飲みやすいですけど。
まあ、いくらフラボノイドやビタミン・ミネラルが入っているからといってごく微量なわけで、人間の体内で効果があるのか半信半疑で飲み始めました。
プロポリスはちょっと薬のようなにおいがします。手でサプリを触るとしばらく臭くなってしまうので困ったりも。
ただ、この独特のクセのあるにおいが、プロポリスの要であるフラボノイドなんでしょうね。
後味もちょっとあるので、飲んだ後はなんか「体にいいもの摂取した~」という気分になれました(笑)
先週くらいに軽い鼻風邪をひいてしまった時、プロポリスを摂った日から翌日はちょっと楽になった気がします。そんなに症状がひどくないためカゼ薬は飲まなかったんですが、悪化はしなかったので一安心。
でも夏に飲んだ蜂幼虫まるごとサプリメント・蜂っ子のように疲れがやわらぐということは特になかったです。

そうそう、原料に「花粉末」という物質があったため、スギ花粉症や食物アレルギー持ちとしては抗原にならないか不安になりました。
調べてみたところ、ミツバチが花から直接運んだ花粉はアレルギーになりにくい種類が多く、栄養豊富で抗酸化作用が期待できると健康食品にも使われているそうです。
もちろん花の種類によっては影響を受けてしまうこともあるかもしれませんが、ちょこっと飲んだ程度では大丈夫でした。