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エスティローダー・マイクロエッセンスローション化粧水レビュー★6

エスティローダーのマイクロエッセンスローションのミニボトルを使ってみました。
1月31日に発売される化粧水ですが、たくさんサンプル配布しているみたいですね。
私はアットコスメ経由でしたが、エスティローダーのサイトでもカウンターでサンプルと引き換えできるクーポンが掲載されてます。(2月2日まで)現品が150mlで12000円位なので、ミニボトルの15mlでも1200円分!豪華な化粧水だわ~

このマイクロエッセンスローションの特長は、人間が生存できないような過酷な環境でも耐えられる生物エキスを保湿成分として配合していることです。
原料の全成分を見てみると、ビフィズス菌発酵エキスや乳酸桿菌発酵液といった微生物由来成分が入ってますね。

それから私が一番気になった保湿成分は、アセチルヘキサペプチド-8という植物由来のアミノ酸です。
アセチルヘキサペプチド-8は表情筋の緊張をやわらげる作用があるという研究から、表情シワ向けのコスメに多く使われています。
日本ではSK-2・クリスタルジェミー・ドクターシーラボ・ミューノアージュ等のリンクルケアラインに入っていますがどれも高価な化粧品なので、エスティのマイクロエッセンスローションが高いのもこの成分のせいかな?と考えてしまいました。

エスティローダーのマイクロエッセンスローション化粧水

手に取ってみると、かすかにとろみのあるサラッとした液です。
コットンでつけることを推奨しているせいか、サンプルボトルの口が大きくドバっと一度に出やすいので、何度かデコルテや肩まで化粧水を塗るはめになりました…ビンは少しずつゆっくりとかたむけましょう。
メイドインUSAのコスメにありがちなキツい香料は使われてない一方、SK-2のような酵母の原料臭がします。
顔ににおいは残りませんけど、私はそんなにやすらぐ香りとは思えませんでした。好き嫌いがわかれそう。
なぜか塗った後、顔の血行が良くなります。コットンでパッティングした時は顔全体が赤くなってしまいビックリ。
時間がたつとおさまるし荒れるというほどではないので使い続けましたが、肌が弱い人はまずは手で少量つけてみることをおすすめします。クエン酸のせいかな~ピーリング成分苦手なんですよね。

何日も使っているうちに、ほおのハリと弾力はアップした気がします。
ただ、肌自体の水分量はそんなに上がらないような。化粧水と乳液だけではなんか見た目が乾いたように見えるので、しっとりさせるには美容液やクリームで補う必要がありました。
短期間で保湿力を上げるというタイプの化粧水ではなく、「長く使うことでシワや老化をおさえる」タイプのエイジングケアコスメという感想です。

アルケミー ハイドロリフレックスローション化粧水使用レビュー★8

レクシア社の新ブランド・alchemy(アルケミー)のトライアルセットを年末年始に使ってみました。

アルケミーの大きな特徴として、独自の酵母発酵エキスVEGAL(ベガル)という整肌保湿成分を配合しています。
ベガルは糖質・タンパク質・コハク酸・ミネラル・ポリフェノールなどを含み、肌をやわらかく潤してくれるそう。

レクシアのアルケミー ハイドロリフレックスローション化粧水

化粧水にはアルコール成分(エタノール)を使っていないとのことで、安心して使い始められますね。
年末、クリームだけでスキンケアを済ませていたら肌のゴワゴワ感が気になってきたんですが、ハイドロリフレックスローションを使い始めてもしみたり荒れたりはなかったです。

酵母のにおいがするのかと思っていたら、前面に来るのはリアルなローズの香りです。
つけ心地はサッパリした感じですが、ハンドプレスでなじませていくうちに肌がふっくらとやわらかくなっていきました。
そしてそして、使っているうちに肌の弾力がアップしてきたような気が…。


香りや使用感はこのハイドロリフレックスローションが一番好きかな。
アルケミーは化粧水の後に美容液とクリームを塗りますが、酵母発酵エキス・ベガルの配合量は化粧水が一番多いそうです。
アルケミーの中でどれかひとつだけを取り入れようと考えてるならば、ローションをおすすめしたいです。

日本盛 米ぬか美人NS-Kうるおい化粧水レビュー★8

日本酒で有名な日本盛のコスメブランド・米ぬか美人NS-Kうるおい化粧水を使ってみました。

日本酒にはアミノ酸や酵母が入っていることもあり、古来から飲むだけでなく保湿化粧水として顔に塗られていたそうです。
ネット・口コミでもダイソーや菊正宗などの日本酒化粧水が話題になっていますが、どのメーカーのもだいたいアルコール分が含まれていて、敏感気味な肌なため使えませんでした。

そんな中、日本盛の米ぬか美人がリニューアルしたのを知ったんですが、このうるおい化粧水はアルコール(エタノール)不使用なんです。
というわけで、エタノールで荒れやすい肌質ですが、乾燥が気になる季節でも安心して使い始められました。

日本盛の米ぬか美人NS-Kうるおい化粧水

この米ぬか美人シリーズに使われているのは、NS-Kという日本盛酒造が発見した酵母菌です。
ビタミン・ミネラルを含み、アミノ酸の含有量がほかの酵母で作ったものより多いためコスメにぴったりだとか。

顔にハンドプレスでなじませていると、日本酒のふくよかで芳醇な香りがふわ~んと漂ってきます。
お酒好きの人ならそのまま呑んでしまいたくなるかも…(注・グリセリンや植物エキスなども含まれているので飲用は不可!)
酵母のほかにも米ぬかエキスやコラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分が入っているせいか、さっぱりした使い心地ながら肌をみずみずしく潤してくれます。
水分補給してなめらかに整えてくれ、美容液など後に使うアイテムを浸透しやすくするタイプの化粧水ですね。
肌へのなじみが早いので、すぐに美容液をつけられて良いです。

同じうるおい美人シリーズの美容液・クリームと一緒にトライアルでライン使いしましたが、その中では化粧水が一番好きかな。
「和」を感じる日本酒酵母の香りも、リラックス効果があって何度か使っているうちにクセになりました。

コーセー肌美精の緑茶カテキン化粧水 の口コミレビュー ★5

新しい肌美精美白化粧水サンプルの感想です。ゆうメールで届きました。
お茶犬がマスコットキャラクターになったらしい・・・緑茶カテキンとビタミンC入りって、清潔感すごいな。

肌美精 薬用美白化粧水緑茶カテキン入り

九州・熊本産で有機栽培されたべにふうき茶葉という、飲むのより豪華な緑茶を使ってます。
ひんやりさっぱりしそうなので、夏のコットンパッティングに重宝します。

↓イメージキャラクター・カテキン緑茶犬の「チャバ」

お茶犬・緑茶カテキン犬チャバ

コットンにひたひた~っと浸みこませて使ってみました。
エタノールが少し入っているので荒れないか心配でしたが、腫れたり赤くなったりはしません。
ビタミンC誘導体が入っているわりには乾燥することもなく、化粧水としての水分補給はしてくれます。
ただ、うるおいは表面的で、肌の外側だけがペタペタする感触です。

あと、これはコーセーのコスメ全般に共通していますが、香りが強過ぎです。
緑茶のすっきりした香りなのかと思いきや、フローラル系の人工香料のにおいが肌に残ります。
ナチュラルな化粧水を求める人には合わないような気がします。プチプラで美白が期待できるというのは魅力ですが…

fujinaフジナ モイスチャーローション のクチコミレビュー★9

富士山の湧水をベースに使った化粧品ブランド・fujina(フジナ)のモイスチャーローション。
トライアルセットで保湿クリームと一緒に使ってみました。

ナチュラルミネラルウォーターのほかにも、低分子のマリンコラーゲンとプラセンタエキス、ヒアルロン酸・セラミド・リピジュアや和漢植物を保湿成分として配合していて、みずみずしい使い心地にこだわっています。

99%がうるおい成分の高保湿処方で、エイジングケアと水分不足が気になる肌に良さそうな感じです。

イワタニアイコレクト・fujinaフジナ モイスチャーローション

ミネラルが入ったままの水を使っているのは、国内ブランドの化粧水ではめずらしいですね。
フランスのミネラルウォーターコスメではアベンヌやラロッシュポゼが有名ですけど、日本の水は普段も飲んでいるわけで、なんだか親近感がわきます。

手に出しただけでこぼれそうになるほど、水そのままのサラサラなテクスチャ。
無色透明で香りはついておらず、肌が乾燥していても刺激はありません。
1包み分がたっぷり入っているので、パシャパシャと顔を洗うようになじませることができます。
効果をしっかり実感するために毎回使い切ってましたが、かなり保湿力が高いし、2~3回はつけられる量です。
浸透するまでにちょっと時間がかかる点は好みでない感想ですが…。

さらっと軽い感触なものの、なじませているうちに肌がしっとりもっちりに。
ファンデーションを塗ってから時間がたっても、化粧水をつけた直後のやわらかさとふんわり感が続いていて、メイク直しの時にうれしくなりました。
しっかりと潤っているからか、きめも細かく見えるような気がします。

現品はボトルが綺麗に透き通ったブルーで、富士山の澄み切った空気や水のイメージが伝わってきて素敵です。