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永谷園ユーグレナのお味噌汁(ミドリムシ入り)を飲んでみました

この頃、スーパーやコンビニでミドリムシ(ユーグレナ)の入った食品がよく売られていますね。
前にユーグレナを使った青汁やパンを食べましたが、そのほかの素材が多いこともあってどんな味なのか忘れてしまいました…。
今度はユーグレナ入りのインスタント味噌汁をみつけたので、どんな味なのか再確認!

知らない方のために簡単に説明すると、ミドリムシ(ユーグレナ)は光合成をする藻の一種で、動物と植物両方の性質を持っています。
そのため、ビタミン・アミノ酸・不飽和脂肪酸(DHAやEPA)といった栄養成分が豊富で、吸収もいいそうです。

永谷園のインスタント味噌汁・ユーグレナのおみそ汁

この即席味噌汁『石垣島の恵み ユーグレナのおみそ汁』は、お茶漬けで有名な永谷園さんから出ています。
野菜のような鮮やかなグリーンのパッケージで、白や茶色が多い味噌売り場で目立ってました。
1杯にユーグレナが100mg配合されているそうですが、これが多いのか少ないのかよくわかりません。
永谷園にミドリムシ原料を提供している株式会社ユーグレナの健康食品通販サイトを見てみましたが、サプリメント1錠に何mg含まれているのか記載されていないので基準がわからないなっぁ。

永谷園ユーグレナ(ミドリムシ)のおみそ汁の乾燥素材

フリーズドライに乾燥された具と、生タイプのみそとに分かれています。
上の画像は具だけを入れてみたところ。万能ネギ・わかめ・お麩のほかに、緑色の怪しい顆粒が…
きっとユーグレナの塊に違いない! と思い、この顆粒だけをちょこっと食べてみましたが、しょっぱめでカツオだしの風味しかしませんでした。

永谷園ユーグレナのおみそ汁できあがり

お湯を注いで味噌と具材を混ぜると、ユーグレナ顆粒は全部溶けてごく普通のみそ汁になりました。
匂いや色はついてないし、みそ汁のスープ部分もかつおや煮干しのダシ風味が強く、言われなかったらミドリムシ入りとは気づかないでしょう。
永谷園のみそ汁を飲んだのは久々ですが、あさげやゆうげなんかの即席味噌汁とけっこう近いバランスな気がします。
そうそう、以前『しじみ70個分のちから』という製品を飲んだときは変に酸っぱくておいしくなかったんですけど、このユーグレナみそ汁はおいしく飲めました。
1食あたり食塩相当量が1,8gと多めなので、血圧が気になる人にはあまり健康的な食品ではないかも。
ただ、個人的にはインスタント味噌汁は便利なのでたまに飲むし、ミドリムシ自体も体に良さそうなので気が向いたらまた購入しようかなと思います。

1袋10円と格安な生活良好・九州産素材青汁を飲んだ味感想

この青汁はスーパーでみつけたんですが、300円程度とかなり割安で、一瞬自分の目を疑いました。
箱は手のひらにのるくらい小さめですが、スティック青汁が30袋入っています。
健康食品の通販では、1か月分の青汁というとだいたい2000円~3000円位しますよね。
ドラッグストアの特売にある青汁は1000円以下とリーズナブルなものがあるものの、原料の生産地が中国だったり、粉が溶けづらくシェーカー必須だったりして、質がイマイチなことばかり。
これはぜひ味を確かめてみなければ!とさっそく飲んでみました。

「生活良好(くらしりょうこう)九州産素材青汁」は名前のとおり、原料の大麦若葉・ケール・ゴーヤ全てが九州で育てられたようです。
サミットで購入しましたが、オール日本スーパーマーケット協会グループの共同開発商品と書いてあるので加盟しているスーパーならどこでも買えるのかもしれません。
製造は佐賀県鳥栖市の九州薬品さんで、コプロという会社が販売しています。

生活良好(くらしりょうこう)の九州産素材青汁

 スティックはよくあるタイプのものですが、開けやすくするための切れ目やカットが入ってなく、わざわざ毎回ハサミで切る必要がありました。
握力や指の力が強い人なら、手だけで開けられるのかな? ただ、無理やりに開けると中身がこぼれてしまいそう。
青汁粉末はけっこうサラサラで、水にもささっと溶けてくれます。時間を置くと青汁成分が下に沈んでしまいますが、作ってすぐに飲むなら気にならない範囲です。通販で買った高い青汁と比べても、溶かしての見た目はさほど変わりません。
味も、ケールとゴーヤが入ってる割には苦くなくて飲みやすい方。
ただ、口当たりはまあまあなんですが、粉の粒子が大きいのかいびつなのか飲み込む時に少しのどにひっかかる感じがします。
やわらかいミネラルウォーターで作ってものどに違和感があったので、この青汁の特徴なんだと思います。
大人の私でも気になってしまうくらいなので、飲み込む力が弱い人や子供にはおすすめできません。

個包装の開けにくさと青汁粉末の荒さは、コストを下げた代償なんでしょうね。
やっぱり、何にも気にせずゴクゴク飲める青汁はそれなりの手間がかかってるからあのお値段なのかも。
この生活良好(くらしりょうこう)「九州産素材青汁」の原材料を見ると、難消化性デキストリンや環状オリゴ糖などのおなかに良い成分も含まれているので、まあまあ体には良さそうです。
日本産の野菜を使ってるのは安心できますが、飲み心地が悪かったのでリピート買いすることはないでしょう。

ヘルスランドの緑がおいしい青汁(ケール)を飲んでみました

気温が暑くなってきたので、さっそく青汁を解禁しました。
おなかが冷えると体調が悪くなりやすいため、冬の間は冷たい飲み物をなるべく摂らないように心がけているんです。
このごろは起きたてでも冷たい物がほしくなるので、朝ごはん前に青汁を飲んであえて腸を刺激してます。

このの『ヘルスランド 緑がおいしい青汁』は、水溶性食物繊維入りでトクホ(特定保健用食品)認可も受けていて「便通の改善に役立つ」とパッケージに書いてあったため、便秘改善にいいかなと思い購入しました。

ヘルスランドの緑がおいしい青汁

青汁原料に使われている野菜は、無農薬栽培の国産ケールです。
そのほかに配合されているのはショ糖・麦芽糖・緑茶末・スピリルナ末だけでした。
製造元である東洋新薬のサイトを見てみたら、ケールの産地は熊本県・阿蘇の山中で、化学肥料を使わず綺麗な水で育てているそう。

1袋あたりのカロリーは11kcalで、食物繊維は1,7g含まれています。

ヘルスランドの緑がおいしい青汁をコップに入れてみたところ

冷たい水への溶けやすさはちょっとイマイチですね。粉末は細かいけど、しっかり混ぜないとダマができたままになってしまって…。
ケールなので苦いのを覚悟してましたが、マイルドでけっこう甘め。口当たりもなめらかで、とても飲みやすい味です。
ただ、一気に飲まずにちょっと置いておくと、コップの下のほうに粉末がたまりやすいです。
野菜自体の味は薄くて甘さがとても強いので、味の方向性はダイレクトテレショップの青汁三昧と似てるなと思いました。
緑茶粉末のような風味なので、苦い青汁が嫌いな人でも飲めそうです。

おなかの調子もまあまあ良いので、食物繊維不足や便秘体質の人にはいいんじゃないでしょうか。
ミネラルやビタミンなどに関しては、この『緑がおいしい青汁』だけでは不足がちな気がします。

マンナンライフ・蒟蒻畑ビューティーカシスの味感想

こんにゃくゼリーのパイオニア・蒟蒻畑ですが、最近ではクラッシュタイプやパウチ袋入りなど色々と姉妹品が出てますね。
この『蒟蒻畑ビューティーカシス』は、クラッシュされたやわらかめのこんにゃくゼリーを片手で飲める新商品です。
まだ近所のスーパーやドラッグストア店頭では見かけてないような気がしますが、ネット通販ではamazonや爽快ドラッグで6個入りが買えます。(1袋あたり200円弱くらい)

マンナンライフの蒟蒻畑ビューティーカシス

マンナンライフ・蒟蒻畑ビューティーカシスで良いなと思ったのは、人工甘味料が入ってないところですね。
低カロリータイプの『蒟蒻畑ライト』という商品がありますが、そちらは人工甘味料のスクラロースを配合しています。
ダイエットにはカロリーが低い方がうれしいですけど、食べ終わっても舌にずっと甘みが残る感じがして、どうも人工甘味料の後味はニガテです。それに、脳や体を騙すことによって逆に太りやすくなるという話も聞いたことがあるため、なるべく人工甘味料は避けるようにしています。

ひと口飲んで(食べて?)みて、カシスの濃厚な味に驚きました。
まるでつぶしたてのカシスの実のようで、とってもいい香味。原材料を見たら、カシス果汁以外にもイチゴが使われています。そのせいか、華やかで果実の風味がきちんと感じられて、スイーツとしても満足できる味になってます。
クラッシュタイプのこんにゃくゼリーは初めて食べたんですが、大き目のカットながら飲みこんでも大丈夫なくらいの適度なかみごたえでした。
1パウチあたり80kcalで、食物繊維は1,1g・カシスポリフェノールを130mg摂れるので、おやつとしては健康的な感じがします。
パソコンで目が疲れやすいこともあり、たまに食べたいなと思いました。できればもっと安くなると嬉しいですが…

梅翁園のはちみつ梅エキスを飲んでみました

梅雨入りのニュースを聞いた家族が、「どうして漢字では梅の雨と書くんだろう?」と聞いてきました。
おぼろげな記憶をたどって、「梅の実の収穫の季節に降る雨じゃなかったかな」と答えましたが、あとで調べてみたら梅雨の語源にはそのほかにも「カビ(黴)の生えやすい季節の雨」説もあるようです。

この時期には、スーパーでも獲りたての生梅が並んでいますね。
機会があれば梅干やシロップ作りなどの「梅仕事」をしたいと思いつつ、何年もできずにいますが…。
梅雨の季節は散歩やウォーキングができないこともあって、体のめぐりが悪くなってしまいます。
せめて梅肉エキスでサラサラを目指そうと、梅翁園のはちみつ梅エキスを試してみました。

梅翁園のはちみつ梅エキスカプセル

梅翁園は梅の本場・和歌山の会社で、はちみつ梅エキスの原料にはもちろん紀州産の新鮮な梅を使ってるそうです。
おもしろいと思ったのが、梅エキスにしてはめずらしくカプセルに入ってるところ。
煮詰めた梅汁とはちみつを混ぜ、どろりとした液体のままカプセルに入ってるのが透けて見えます。
今まで知ってる梅エキスのサプリは、乾燥させ粉末状になったものを固めて粒錠にしているものだったのでびっくり。
液状の方が吸収されやすいとか違いがあるのなら、こんな風にカプセル入りだと酸っぱくなくていいですね。

はちみつ梅エキスを1週間くらい摂ってみた感想ですが、とにかく飲みやすい!
丸い錠剤よりもスマートで、のどにひっかからずするっと飲めて便利です。飲まない日よりは、飲んだ日の方が疲れにくいような気はします。
でもはちみつの効果はよくわかりません… もともと蜂蜜好きでたまにパンに塗って食べてるし、このサプリの他にもマルチビタミンを飲んだりする日もあるので、はちみつが入ってることで目に見えた変化がわかるほど敏感じゃないです。
持ち運びしやすいサイズなのと、1日に飲む量が3錠でいいところは気に入りました。