家でかんたんケフィアヨーグルト作り

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あたたかくなってきたので、ケフィアヨーグルト作りをしてみました。
ケフィアの種菌は気温が25度以上だとはたらきが活発になり、ヨーグルトになりやすいのです。
一般的なヨーグルトが2種類くらいの乳酸菌で作られるのに対して、このケフィアヨーグルトは5種類の乳酸菌に加え「酵母」が入っていて、乳酸菌やビフィズス菌の増殖を助けてくれるのが特長です。

ロイヤルユキのケフィアヨーグルト作成お試しキット

ロイヤルユキの、ケフィア種菌10回分と500ml容器が一緒になったお試しキットを使用。水切りヨーグルトを作る用の容器もついています。
昔スーパーで買った種菌を牛乳パックに入れるだけで作ったこともあるので、入れ物はなんでも作れるけど、こぼしやすかったり不衛生にならないようなしっかりした容器がいいです。

 ロイヤルユキのケフィア種菌

容器に500mlの牛乳を入れ、ケフィア種菌の粉末を1袋入れるだけ。
あとは、常温で24時間置いておきます。
ケフィアヨーグルトには、成分無調整の牛乳でないとうまく作れません。乳脂肪分が高いほど固めの仕上がりになるそう。
今回は脂肪分3.6の牛乳で作りました。

昼間の気温は25度あったのに、夜になったら15度位に下がってしまったので本当にヨーグルトになるか不安。
6時間経ったときと10時間経ったときに軽くゆすってみたけど、液体から変化ない・・・
冬場は暖かいもののそばに置いたり、別売りのウォーマーでくるまないと作れませんね。
固まったはちみつを溶かすみたいに、30度くらいを保てるなら使い捨てカイロで暖めるのもありかも。

 

 

ケフィアヨーグルト完成

24時間待ち、おそるおそる開けてみたら、ちゃんとヨーグルトになってた! 良かった~
市販のブルガリアヨーグルトなどに比べると、固さはゆるめ。低脂肪乳や無脂肪乳で作ったヨーグルトみたいなやわらかさ。野菜ジュース・スムージーと混ぜて飲んだり、ラッシーに向いてそう。
低脂肪乳だとこれ以上やわらかくなるんですが、それだとヨーグルトとしてはちょっと食べづらそう。
少し酸味があるので、ジャムやフルーツと一緒のほうが食べやすいです。

ケフィアヨーグルトとブルーベリージャム

できあがったケフィアヨーグルトは、冷蔵庫に入れて2~4日おいしく食べられます。
酵母や乳酸菌が生きているため、だんだんすっぱくなってしまうというので、今回は半分を水切りヨーグルト(ケフィアチーズ)にしました。こうすると酸味がぬけて食べやすくなります。ケフィアの味やすっぱさが苦手な人は試してみてください。
水切りヨーグルトと塩ヨーグルト作りについては、こちらのページで詳しく書いています。

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