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千代乃園のべにふうきとやまかいで作った玄米茶の味感想

3月はいつも花粉症で悩んでいるんですが、今年はかなり体調がいいです。
近所に買い物行くときにうっかりマスクを忘れてしまっても、少し目がかゆくなる程度ですんでます。
スギ花粉の飛散量が例年よりも少ないのと、毎朝起きたときに飲んでいるやまかい粉末緑茶のおかげかな。
福岡・八女産のやまかい粉末茶は時間がなくてもすぐ作れて便利なんですが、緑茶としての味わいはちょっと物足りないんですよね…

福岡県八女産・千代乃園の山峡とべにふうきで作った玄米茶

なので、1月くらいからは普通の緑茶のかわりに、同じ千代乃園の『べにふうきとやまかいで作った玄米茶』を飲んでました。 抗アレルギー作用があるメチル化カテキンを多く含むべにふうき茶葉と、べにふうきほどではないものの緑茶の中ではカテキン含有量が多く苦味の少ないやまかいをブレンドした玄米茶です。

やっぱり、緑茶葉を使って急須で入れたほうがおいしいな~と実感しました。
香りが楽しめるし、じんわりと体にしみいるような優しい味わい。
なによりもべにふうきの苦味がまったくなく、八女茶らしい甘みが楽しめるというのがうれしいです。
ボディがしっかりした味なため、上品な香りの高級煎茶を愛飲してる人には合わないかもしれませんが、抹茶入りの煎茶や白折(かりがね)が好きな人なら違和感なく飲めると思います。
「粉末緑茶は溶かしにくいから嫌い」という人にもおすすめです。

ミドリムシ入りユーグレナのど飴を食べてみました

うーん、怪しいネーミング…ミドリムシ配合のユーグレナのど飴を食べちゃいました。
製造元はUHA味覚糖で、石垣島産のユーグレナを1袋に500mg配合しているのど飴です。
スーパーのキャンディコーナーでフルーツのど飴の隣に普通に並んでいて、200円くらいだったかな。

UHA味覚糖のユーグレナのど飴(石垣産ミドリムシ500mg入り)

前にユーグレナ(ミドリムシ)の青汁を飲んだことがありますが、ミドリムシという名前から想像するようなゲテモノではなく、クロレラに似た藻の一種です。
ミドリムシは鞭毛虫に分類されていて他の生物を捕食するのに、葉緑体を持ち合わせ光合成もするという欲張りな生物。
まだまだ謎に包まれた部分が多いユーグレナですが、野菜・魚・肉などに含まれる栄養をバランス良く持っているため健康食品に入れられたり、バイオマス燃料への応用研究が進んでいます。

UHA味覚糖のユーグレナのど飴(ミドリムシ入り)の中身

ユーグレナのど飴の見た感じは黄緑色で、キャンディにしては小さめサイズ。
さっそくなめてみると…甘い! ミルクと生クリームの甘味が強くて、良い意味で裏切られました。
大麦若葉青汁を牛乳に溶かしたような風味で、苦味が少ないため食べやすい飴だとはいえます。
カテキンの多い苦めの緑茶が飲めるなら、たぶん大丈夫じゃないかな。
ただ、「のど飴としておいしいか」と聞かれると微妙な気もします。健康食品として考えたら安いし方だしお手軽ですけどね。
それと、けっこうメントールの冷却感とスーっとした香味が強いです。
花粉症で鼻づまりが気になる時とか、のどがイガイガしたりするときにはスッキリして良さそう。
ユーグレナサプリに比べたら配合量はちょっとなので効果の方もそれなりでしょうが、免疫力が弱る季節にはお守り代わりになると思いました。

目の疲れ予防にアイブライトティーを飲んだ感想~効果・効能・歴史も

疲れ目に良いと聞いたので、アイブライトのハーブティーを飲んでみました。
ハーブティー屋さんで、茎や葉を乾燥したドライハーブを購入。ポーランドで栽培されたものです。

アイブライトの植物学名はセイヨウコゴメグサといいます。
半寄生植物で、昔はヨーロッパの草原で雑草のようにありふれていましたが、近年は数が減っているとか。

お皿にアイブライトを出してみると、まあたんなる茎…という印象。
紅茶の酸味を強くしたような、すっきり系ハーブの香りがします。薬用植物ということでキツい匂いを予想していたので、かなり意外でした。

アイブライトの茎ハーブ

アイブライトにはさまざまな有用物質が含まれていますが、アウクビンという成分には炎症を和らげるはたらきが見られ、抗菌や抗ウィルス作用を確認したという研究もあるそうです。
また、ケルセチン(ビタミンP)やタンニンなどのフラボノイドポリフェノールも抗酸化作用があるため、最近ではアイブライトは疲れ目向きのサプリメントにも配合されています。

古代ギリシャでは、アイブライトの煎じ汁を眼病に塗っていたという記録があります。
その後もフランスやロシアなどヨーロッパでは結膜炎・疲れ目に効果があると民間療法に使われていましたが、現代では安全性が不十分なため直接目に塗ることは良くないとされています。
ハーブティーとして1日に10g程度摂ることについては問題ないとされていますが、糖尿病患者や肝臓障害のある人・シトクロムP450系代謝の薬を飲んでいる人は注意が必要です。

アイブライトティーを淹れたところ

 アイブライトを3つまみに熱湯500mlを入れ、10分くらい経ったら上の写真のような薄い茶色になりました。
お茶にすると、さらに香りが際立ってきました。よもぎの様な、柏餅の葉っぱのような香りです。
味は緑茶にけっこう近いかも。苦味やえぐみはほとんどないので、お茶に慣れた日本人なら飲みやすいと思います。
ハーブティーの中ではおだやかな味で、濃かったら水で薄めれば一気に飲めるので、続けやすいです。エキナセアやカモミールよりも万人受けするのでは?

アイブライトティーを飲んだからといって、体に大きな変化は感じませんでした。もしかしたら、いつもよりは目が疲れにくいのかもしれませんが…
ドライアイに良いと商品ページに書いてあったんですが、効果はよくわかりません。
花粉症による目のかゆみやアレルギーにも良いそうなので、これからもちょくちょく飲んでみます。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)を食べてみました

マルサンの豆乳ヨーグルト「豆乳グルト」をみつけ、さっそく食べてみました。
マルサンといえば豆乳飲料で有名なメーカーですよね。
最近はこだわりの大豆を使ったり、フルーツ・野菜をミックスした豆乳まで出していてよくスーパーで見かけます。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)

この豆乳グルトは名前からもわかるように、牛乳ではなくて豆乳をベースにして作られているヨーグルトです。
原材料は豆乳と大豆ペプチドだけで乳成分不使用なので、牛乳アレルギーや乳糖不耐症の人でも食べやすそう。
コレステロールと砂糖がゼロで、豆乳にみられるコレステロール値を低減させる効果や更年期障害を緩和させるはたらきも期待できるとmarusanのサイトに書いてありました。

発酵には植物性乳酸菌TUA4408L菌が使われています。
長野県木曽地方の伝統的な漬物「すんき漬け」から発見されたそうです。

マルサンの豆乳グルト(豆乳ヨーグルト)の中身

中フタを開けると生成り~クリーム色のヨーグルトで、とろんとしています。
容器は普通のヨーグルトと同じなので、色や柔らかさの違いにちょっと驚きました。
ところどころに1センチ位の塊がありますね~においはマイルド。

何もかけずにプレーンで食べてみると、これまた酸味がなくてなめらかです。どこかで食べたことのある・知っている味な気がするんですが、思い出せない…
家族は「豆乳とヨーグルトを混ぜた味」と、そのまんまな感想を述べていました。
大豆の味と言うか白和えのようなうまみがあるので、ドレッシングや料理に使いやすそうです。
後味が独特なせいか、デザートとしてはあんまり好きな味ではありませんでした。

脂肪分が少ないためダイエット目的や花粉症の季節にいいかな~とは思いますが、普通のヨーグルトが食べられる人におすすめできるほどおいしい味ではないのがマイナスポイント。
家族は1口食べてギブアップ。私も後味がニガテで、1パック食べきるのに1週間かかってしまいました。
特に体調に変化はなく、便秘への効果はよくわからないです。
手にヨーグルトがついたりテーブルにこぼしたりしてしまうと、あとで生臭いにおいになるので気をつけましょう。

気軽に花粉症対策・無印良品のエキナセア&カモミールハーブティー

無印良品のエキナセア&カモミールティー

エキナセアは免疫力を高め、抗菌や抗ウイルスといった効能もあるので花粉症対策にいいと言われていますが、
いきなりたくさん買っても飲めないかも・・・と思っていたら、無印良品のティーパックで発見! 10回分入りです。
昨年も飲んでいたので、2袋目。花が原料なので、オーガニックなところも気に入ってます。

味はカモミールティーを薄くした感じで、とても飲みやすい。
薬っぽくもないから、普通に気分転換のお茶としてとりいれてます。
苦味やえぐみがないから、食事中でも平気です。
アクセントでオレンジピールが入っています(意識しないとわからない程度の風味)。

エキナセアはキク科の植物なので、菊花粉アレルギーの人は飲まないほうがいいです。