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サンキラーマイルドミルク日焼け止め乳液の使用感想

秋になって外歩きしやすくなりましたが、陽射しの強さはまだまだあなどれません。
真夏の時期は日に当たると暑いため、なるべく日陰を歩いたり日傘を使うようにしたりという意識が強いですけど、気温が下がると日焼けケアをついつい忘れてしまうことが多いですね。
うっかり焼けは絶対に防ぎたい…というわけで、今の時期でも出かける前目に入るところに日焼け止めを置いています。

秋と夏で日やけ止めに求めるものは少し変わります。
紫外線が弱めなのでSPFは高くなくていいけど、肌が乾燥しないで皮膜感も少ないのを求める傾向があるような。
今秋は、伊勢半・サンキラーのマイルドミルク日焼け止め乳液を選んでみました。
赤ちゃんでも使える敏感肌タイプ(紫外線吸収剤は無使用)で、SPF38・PA+++です。
サンキラーマイルドミルクにした一番の理由は「SPFはそこそこあるけど落としやすそう」なところ。
乳液タイプでPA値も高いのに、せっけんで落ちるというのは肌荒れを気にしなくて良いので塗りやすそうだと思いました。

伊勢半・サンキラーマイルドミルク日焼け止め乳液

日焼け止め乳液を肌にのせてみると、初めは白っぽく見えるものの伸ばすにつれ自然になじみます。
多めに塗りすぎちゃった場合は、半透明のヴェールをかけたようにうっすら白くなったまま。まあ、これはこれで手がきれいに見えるのでありかな~という気もします。
顔用として使う方は、塗る量によっては少し白くなると思っておいたほうがいいかもしれません。

塗った瞬間から、肌がとても潤うのがわかります。
ヒアルロン酸やコラーゲンといった水分保持系の保湿成分のほかにコメヌカ油も入っていて、かなりしっとり。
時間がたっても乾燥しづらいのは嬉しいんですが、ポリマーが肌に密着するからか「専用クレンジングがいらない」と書いてあるわりには落ちにくいです。
泡せっけんで1回手を洗っただけでは、日焼け止めを塗った部分だけ不自然に水を弾くしペタペタっとした感触も残ってるので、たぶん何らかの成分が落ちきってないんでしょう。
ウォーキングや散歩をよくするわりには手の甲が焼けてないので、きちんと紫外線防止はしてくれてるみたいです。
ただ、料理前にはかなり手を洗わないといけないため、使いづらいと思うこともありました。
その点を抜きにすれば、クレンジングで落とさなくても肌が荒れたりすることはなかったので、700円くらいでこの品質なら満足ではあります。

ビオレ アクアリッチウォータリーエッセンスUV使用感想★6

花王の公式サイトでビオレの日焼け止め20万人プレゼントキャンペーンをしています。(2014年6月末まで)
4月に申し込んだのが届いたので、さっそくアクアリッチウォータリーエッセンスUVを試してみました。
顔の皮膚はメトキシケイヒ酸オクチル(エチルヘキシル)やエタノールが苦手なため、主にボディ用としてです。

ビオレの基礎化粧品を使うのは、かなり久々ですね。
10年以上前はビオレの弱酸性化粧水など愛用してましたが、日焼け止めやクレンジングシートは匂いがきつかったり肌に刺激があったりで、すっかり遠のいていました。
しかし昨年、たまたま外出先で友人から借りたビオレのUV乳液がけっこう良くて、ティーン用というわけではないんだな…と再評価。そういえばビオレのCMも30代~向けっぽいタレントさんを使ってますね。
このアクアリッチウォータリーエッセンスUVはフレッシュなシトラスのアロマというので、どんな香りか気になってました。

花王ビオレ さらさらUVアクアリッチウォータリーエッセンス

チューブから出すと、グレープフルーツのいい香り! プチプラコスメにしてはけっこう自然なアロマです。
オレンジやレモンの果実エキスもミックスされていて、苦すぎず酸っぱすぎずのほどよいシトラス。
こういう柑橘類の香りが強いと、ちょっと光毒性が心配になりますが…さすがに実験テスト済みですよね?

とても伸びの良いクリーミーなジェルです。伸びが良すぎて、どのくらいが適量なのかわからないくらい。
ただ、乾くのも早くてすぐにさらっとなじみました。ヒアルロン酸も入ってますが、ペタペタ感・皮膜感が残らず快適です。
液はかなり白っぽいけど、肌にのばすと透明でまったく気になりません。SPF50とは思えないほど軽い付け心地。
アクアリッチウォータリーエッセンスのUVカット効果はというと、塗ってから晴れた日昼に2時間ほど街歩きと公園散策した結果、うっすら焼けてしまいました。
ジェル乳液は焼けやすいというのはわかってるのでしっかり塗ったつもりですし、汗もそんなにかいてないんですが…
外出用というよりは、家で洗濯を干すちょっとした時間などの紫外線対策として使うのが無難かなと思いました。
いくらSPFやPA値が高くて塗り心地が良くても、炎天下に歩くとか長時間のUVカットが必要な日には、乳液やクリームの密着するタイプじゃないと安心できないとあらためて実感しました。

ベビーピンクホワイトBBクリームの使用レビュー★4

1年のうちで紫外線が一番多く降り注ぐのが春!なので、家の中でもしっかりUV対策してます。
ベビーピンクの新商品・ホワイトBBクリームが出たということで、サンプルで試してみました。

「透明美白タイプ」が今までのBBクリームと大きく違う点は、光を拡散してシミやそばかすを補正するパウダーと、くすみをとって肌色を明るくするピンクパールが入っているところみたい。
SPF41で紫外線吸収剤不使用なのと、77%以上が美容成分なのはプチプラのBBクリームにしてはがんばってますね。

ベビーピンクホワイトBBクリームサンプル

色は明るめのライトカラーと、自然な肌色・ナチュラルカラーの2種類。
両方を比べてみると、ナチュラルカラーでもけっこう明るめに見えます。
紫外線吸収剤を使ってない日焼け止めは肌が白くなるので、この明度だと色黒の人が塗ったとき白浮きするかもしれません。

顔の半分ずつにも塗り分けてみました。
普段ファンデは標準色よりひとつ薄い色を使うことが多いですが(資生堂マキアージュのライティングホワイトパウダリーではオークル10)、ベビーピンクBBクリームのライトカラーでは逆に白ピンクすぎるかな~という印象。
室内の灯りや日陰ではさほど白浮きが気にならずジャスト色に見えるものの、外の日光の下では首と比べてかなりピンク!

ナチュラルカラーの方はというと、黄みが強くて濃くは見えますが、Tゾーンにハイライトを塗れば十分使えるでした。
ただ、鏡を見るとなんだかナチュラルの側だけ、顔が疲れて見えます。
目の下のクマがほとんど隠れてないし、毛穴やほおのたるみも目立つような…
自分にぴったり合った色のBBクリームってなかなか無いものですね。

ベビーピンクホワイトBBクリームのライトカラーとナチュラルカラー比較

 どちらも、シミやそばかすのカバー力は高いです。
大きめの目立つシミでも、その部分だけトントンと指で重ね塗りすればふんわりぼかしてくれる気がします。
クリームの伸びもいいし、毛穴カバーも綺麗。これ1本でしっかりメイクにもOKな肌に仕上がりました。

しかーし、脂での崩れ方が悪すぎます。室内で汗もかいてないのに、数時間でTゾーン・鼻周りが脂浮きしてきました。
ティッシュでそっと押さえたら、見事にBBクリームだけ取れてしまい水玉落ちの汚い肌色に。
特に怖いと思ったのが、肌に合ったライトカラーの方では、まだら落ちしてるのにそれがわかりづらいことです。
鼻やTゾーンは特に紫外線が当たる部分なので、UVカット効果がムラになり変な焼け方したらイヤだなぁと。
混合肌やオイリー肌の人は、化粧直しの際に気をつけたほうがいいと思いました。

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン含有の化粧下地 の感想 ★8

豆乳イソフラボン化粧下地

SPF25 PA+++

低価格で肌荒れや乾燥しない、シンプルなUVカット下地を求めていました。
しっかり保湿し化粧ノリをスムーズにしてくれれば良くて、カバー力や特別なことは望んでません。
こんな簡単な条件でもなかなか自分の肌に合うものはみつからないものです。
たまたまアットコスメでみかけ、クチコミを読むとちょうどよさそうなので買ってみました。

 サナのなめらか本舗豆乳シリーズは化粧水やクリームを使ったことがあり、安心感があります。
この下地は紫外線吸収剤を使っていないところもいいです。
エタノールが使われているので乾燥や荒れがないか気になりましたが、配合されている豆乳発酵液エキスがしっかり保湿してくれてるようで平気でした。

化粧下地としてはセザンヌのUVカットベースより優秀です。
よく伸びて自然にフィットするし、真冬でも夜まで乾燥しないし、白浮きもほとんどありません。
多めに重ね付けすると、肌が白っぽくなります。
ファンデーション色との相性によっては、白塗りっぽくなってしまうかも。

皮膜感が少なく肌疲れもなく、外出しない日でもクリームのようにつけられます。
汗にはそんなに強くなさそうな印象でしたが、真夏でもパウダーファンデをしっかり塗り込めば問題なく使えました。
さすがに海やプールなどのレジャーには厳しいと思いますが、ちょっと汗をかくくらいならば平気です。
夏でもエアコンで乾燥しやすいので、保湿力が高いのはGoodでした。

acseineアクセーヌマイルドサンシールド の口コミレビュー★8

敏感肌・アレルギー肌向けに商品開発をしているアクセーヌの顔用日焼け止め乳液・マイルドサンシールド。
何年か前に肌荒れで悩んだ時に、アットコスメの口コミを見て使い始めました。
保湿成分としてヒアルロン酸・セラミドⅢを配合していて、乾燥による皮めくれや粉ふきを整えてくれるそうです。

アルコール分(エタノール)&紫外線吸収剤を使っていないというのと、色素がコーティングされていて肌に直接ふれない製法で作られているのも気に入っています。
肌が乾燥している時は敏感にもなりがちなので、刺激は少ないほうが良いですから。

昨年の冬は、乾燥に良いというサナの豆乳下地UVクリームにしたんですが、そちらはカバー力がないのでまたマイルドサンシールドに戻りました。

acseineアクセーヌマイルドサンシールド日焼け止め乳液

プッシュタイプの容器でフタがあるので、雑菌やほこりが入りにくくて清潔に保てます。
微妙な量の調整がしにくい点はあるものの、大体1.5プッシュ位を1回分として塗っています。

日焼け止め自体はベージュ~肌色っぽい色が付いていて、クリーム乳液状。
肌に伸ばすとそんなに色はわからなくなるんですが、自然に毛穴やシミをカバーしてくれます。
このカバー力が「濃い色でアラを隠す」という感じではなく、絶妙なナチュラルさ。
「顔に1枚薄いヴェールをかけた」という透明感のあるふんわり肌仕上がりで、ノーファンデでもきちんとして見えて使いやすいです。

もちろん、ファンデーション下地としてもよれないしTゾーンは崩れにくくなるので、化粧下地としても申し分なし。
日焼け止めを塗った後はさらっとしていて、そんなにしっとりと保湿するタイプではないんですが、なぜか乾燥は気になりません。


不満点はそこまでありませんが、もう少しやわらかい乳液な方が、肌への負担は少なく伸ばしやすいとは思います。
あとは、ウォータープルーフと言っても、さすがに夏場は汗で落ちやすかったです。
主に冬用として使っている範囲では、日焼けやシミ対策になってるような。
SPF28,PA++なのも、日常使いにはちょうどいいと思います。