セント・ハレット タティアラ カベルネ&シラーズ お肉と合う赤ワイン

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セント・ハレット  タティアラ  カベルネ&シラーズという赤ワインを飲んでみました。
メルシャンの「ワインのある母の日」テーマに参加していて、料理と合わせてのレビューです。
セントハレットは南オーストラリア・バロッサにある名門ワイナリーで、評論家から五つ星の評価を受けています。
ブドウは信頼のおける契約農家のものを使い、メーカー自ら栽培者と一緒に畑を見回り、ワインに一番最適に熟した時に収穫しているそうです。

オーストラリアワインと言えばシラーズ品種で作ったワインが有名ですが、重い味でアルコール分も高いと聞いたことがあるため、シラーズ単独ワインは飲んだことはありません。(重厚な辛口ワインが苦手なので…)
この「 Tatiara タティアラ カベルネ&シラーズ」はよく口にしているカベルネソーヴィニヨン種とのブレンドなので、親しみやすい味かな~と楽しみにしてました。

メルシャン・セントハレット タティアラ カベルネ&シラーズワインとパスタ料理

お肉と相性良さそうな気がしたのでミートソーススパゲティに合わせてみると、これが大正解!
ワインの適度な渋みが、ひき肉やトマトの味をさらにひきてててくれます。
フルーツのような甘い香りがひろがるので、楽しい雰囲気になり会話もはずむようなタイプのワインです。

不思議なのが、タンニンの渋みがあるけど軽やかで飲みやすいところ。
しっかりとした存在感のボディなのに、なぜかフレッシュな印象を受けるんですよね。
あらためてシラーズ品種のブドウ特性について調べてみると、「カベルネよりもタンニンの味わいが新鮮」らしいです。
タティアラのブレンドは、シラーズとカベルネソーヴィニヨンのいいところを引き出しているように思えました。
フルボトルで1000円程度にしては芯のある味わいで、ボトルデザインも綺麗な赤ワインです。
ちなみに、タティアラはアボリジニの言葉で「美しい大地」という意味から名付けられています。

メルシャンのセント・ハレット タティアラ カベルネ&シラーズで作ったドライいちじくの赤ワイン煮

これだけしっかりした味のワインなら、お菓子作りにもいいかも…と、乾燥イチジクの赤ワイン煮を作ってみました。
イチジク自体の糖分が多いため、ただただ赤ワインで煮詰めただけ。
これもとっても美味! ワインの香りがしっかり残っていて、とてもリッチな味がします。
そのまま紅茶と一緒に食べたり、アイスにのせたりするのがおすすめですね。
タティアラを使うなんてぜいたくではありますが、お酒が飲めないお母さんにもワインの楽しさが伝わると思います。

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