無印良品の冷やし坦々麺と炸醤麺(ジャージャーめん)を食べてみました

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麺料理は簡単に作れることもあり1年を通して大好きですが、特に夏は食べる頻度が高くなります。
さっぱり味もいいですが、暑い時期はあえてピリ辛でパンチのある味を食べて、元気が出るようと心がけてます。

先日食べてみたのが、無印良品の『冷やし坦々麺』と『炸醤麺(ジャージャーめん)』。
乾麺タイプとパウチのタレセットなので、そこそこ保存が利きます。
「北海道産小麦粉を使っていて、二昼夜かけて乾燥させた麺」という商品説明を読んでおいしそうだと思い購入しました。

無印良品の冷やし坦々麺

乾麺を熱湯に入れて3分たったら全体をほぐし、さらに2分ほどゆでます。
流水で麺を洗ってしめたら、アルミパウチに入ったタレをかけ、好みで野菜を付け合せてできあがりです。
坦々麺には白髪ねぎ・水菜・ほうれん草のおひたしなんかが合いますね。

無印良品の冷やし坦々麺盛り付け

たまたまあった、ゆでた豆苗をトッピングしてみました。
とても細い麺なのにしっかりコシがあって、歯ごたえがいいです。
坦々ダレはパッケージ写真よりも全体のボリュームが少なめに見えます。ひき肉もちょっと少な目かも。
でも味はしっかり濃くて、飲み物がないと食べにくいくらい。
麻(マー)の辛さではなくて、赤唐辛子のピリッと攻撃的な刺激があり、かなり辛めです。
けっこうしょっぱいので、タレを全部入れるなら野菜は多めにしたほうがいいと思います。
花椒やナッツの風味もちゃんとあって、坦々麺好きでも満足できるおいしさでした。

無印良品の炸醤麺(ジャージャーめん)

ジャージャー麺はマイナーですが、甘めの味噌ダレがくせになる味でこれまた大好物。
この無印良品の炸醤麺(ジャージャーめん)は、坦々麺と同じで北海道産小麦使用・こだわり製法の乾麺です。
ジャージャー麺のトッピングには、きゅうり・ねぎなどが定番ですね。

無印良品の炸醤麺(ジャージャーめん)盛り付け

タレは甜面醤(テンメンジャン)の熟成したコクが強く、ただ甘いだけじゃなく唐辛子の辛さもあります。
坦々麺と比べて、麺自体の小麦風味を感じやすい味付けな気がしました。
つるつるっとした口当たりながらサクっとしたかみ応えの細麺が、完成度を高めてくれてます。

どっちも、麺自体がおいしくて一気に食べてしまいました。
具材があった方がいいですが、なくてもタレの量少なめにすれば大丈夫でしょう。
200円という値段や保存のしやすさなどを総合的に考えると、コストパフォーマンスいいです。
暑くなる前にもっと買いだめしておけばよかったなと思いました。

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