カルディ・トリッパのトマト煮(牛の胃袋煮込み)の味感想

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たま~にトリッパのトマト煮込みが食べたくなるんですが、イタリアンビストロやバル位でしかメニューにないので少し厄介です。
トリッパはイタリア語で「牛のホルモン料理」のことで、牛の胃袋をハーブやにんにくでしっかり煮込み、トマト味にしたもの。
わざわざトリッパだけのためにお店に行くのもな~という時に良さそうなレトルトを発見!
カルディコーヒーファームのオリジナル商品『トリッパのトマト煮』で、1袋300円位でした。

カルディのトリッパのトマト煮(牛の胃袋煮込み)レトルト

イタリア料理が好きな人でも、トリッパは嫌いと断言する人がいますね~ひと口も食べられないって。
私が初めてトリッパを食べた際、牛の胃袋(ハチノス)がショートパスタに見えたのでイタリアンとして違和感なく受け入れられました。
でも、普段はホルモン料理を積極的に食べることはありません。
せいぜい焼き鳥でレバーや砂肝を食べる程度で、牛焼肉ではホルモンは苦手なくらい。
そのため、このカルディのレトルト食品を開ける前も、ホルモンの臭みや味がキツかったらどうしようとちょっとビクビク。

カルディのトリッパのトマト煮(牛の胃袋煮込み)の中身

レトルト袋ごと鍋で数分温めたら完成。
パッケージ写真は豪華ですが、実際は薄切りのハチノスとトマトスープしか入ってません。
スープがたっぷりなので、1人から1,5人前くらいの分量でしょうか。彩りのためにバジルをぱらり。

スープはハーブ味や酸味がきつすぎることなく、甘みがあって飲みやすいです。
ハチノスの食感は、ひとことで言えばジューシー。これは意外でした、予想以上においしい~
歯ごたえがレトルトとは思えない位きちんとしていて、かみしめるごとに旨みが溢れます。
臭みやクセも全くなく、パンと一緒においしくいただけました。

お店の味と比べると、トマトのフレッシュさやハチノスの食感に違いはありますが、これはこれで完成された味です。
量がちょこっとなのに300円で常備するか悩むところですけど、長持ちするし悪くないかな。
カロリーも1袋あたり98kcalと低くおつまみにちょうど良いため、きっとまた買うと思います。

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