ビスキーニバタークッキーをさらにおいしく食べる方法

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バターの味がちゃんとするクッキーが食べたい!とネットで探していてみつけたのが、このビスキーニバタークッキー。
原産国はデンマークで、キタノ商事と言う会社が輸入しており、白にロイヤルコペンハーゲンっぽいブルーがあしらわれていて500円程度のお菓子にしては上品な雰囲気。
しかし、丸い缶のフタに大きくBisquiniビスキーニと書いてあり、缶の側面にはBuicuitsビスキュイとCookiesクッキー両方書いてあって、非常に中身がわかりづらい…。
どうやら日本人の想像するビスケット(ビスコの生地)ではなくて、バターが26%も含まれたクッキーらしいです。

ちなみに、「Au Beurre(オーブール)」というのはフランス語でバターの意味。
ビスキーニバタークッキーの原材料は「小麦粉、バター、砂糖、ココナッツ、塩、ぶどう糖、膨張剤、香料」とシンプルなので、ショートニングや謎の合成成分を避けてる人でも食べやすそう。

デンマーク産Bisquiniビスキーニバタークッキー

5種類の形のクッキーが紙カップで区切られて24枚入っています。
ザクザクのグラニュー糖がまぶしてあるのが2種類ですが、クッキー生地の味は全部同じに思えます。
缶から出してそのまま食べてみると、ちょっと口当たりが悪い気がしました。
コーヒーや牛乳と合わせてみたんですが、バターが多いせいかココナッツの食感が出すぎているのか、口の中で溶けづらくぼそっとしてます。
それと、香料がいかにも外国のお菓子といった風味ぷんぷんで、第一印象ではこれはイマイチだ~と感じました。

その後、別の外国産クッキーのamazonレビューで「オーブンで温めるとおいしくなる」というのをみつけたのでビスキーニバタークッキーでも試してみました。
オーブントースターにアルミホイルをしいて少し余熱し、クッキーをくっつかないように並べて2~3分焼きます。
出したてはやけどする位アツアツなので、お皿にのせて軽くさましてからいただきます。
すると、バタークッキーのざらざらした口当たりがなめらか~に変わっていて、香料のクセも気になりません。
表面を炙る程度よりも、こんがりとキツネ色になるくらいしっかり温めた方が、余分な水分が抜けてサクッと食感が良くなりました。
輸入物のクッキーをそのまま食べておいしいと思う人も多いかもしれませんが、焼くとさらに本格的な味に変わるので、これはかなりおススメな食べ方です。

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