Tagged: ダイエット

ダノンのOIKOSオイコスヨーグルト2種類を食べてみました

久々に変わったヨーグルトを発見!
ダノンから出ているOIKOS(オイコス)という新商品で、「小腹を黙らせるヨーグルト」というキャッチコピーが書いてあります。
ヨーグルト売り場でパッケージ説明を見ると、脂肪分ゼロで普通のヨーグルトに比べてたんぱく質が多くておなかにたまりやすい…というのが特色のヨーグルトみたい。
1個150円位で、ダノンBIOなどと比べるとちょっとお高めですが、どんな味なのかすご~く気になったので購入しちゃいました。

ダノンOIKOSオイコスヨーグルトのストロベリー味とブルーベリー味

ダノンのサイトを見たらフレーバーは3種類あるとのことですが、近くのお店で置いてあったのはストロベリー味とブルーベリー味だけでした。
ちなみにもう1種類はパッションフルーツ味だそう。たしかに、パッションフルーツはイチゴに比べて好き嫌いがわかれるので無いのも納得。
オイコスヨーグルト1個あたりの内容量は110gで、容器のサイズはりんごくらいの大きさ。
明治R-1ヨーグルトのブルーベリー脂肪ゼロタイプとほぼ同じで、たっぷり容量です。
ダイエット向きといっても手の平にのせるとずっしり重みを感じるので、食べごたえはありそうだなぁ。

まずはストロベリー味からいただきました。
アルミのフタをあけると、ヨーグルトの大部分にひびが入り、はじっこはちょっと崩れちゃってます。
オイコスはヨーグルト自体の水分が少ないので、ちょっとした衝撃で型崩れしやすいみたい。
買って帰る際は、オイコスを入れた袋を何かにぶつけたり振り回さないように気をつけると良さそうです。

ダノンのオイコスヨーグルトストロベリー味

まずヨーグルトだけを一口食べて、予想以上に「水切りヨーグルトだ!」という感想。
そのままだと少しポロっとした舌触りで混ぜるとなめらかに変わる、ギリシャヨーグルトの食感そのものです。
上のほうはまっ白なプレーンヨーグルトだけですが、下にはフルーツソースがたっぷり入ってるので、甘党さんはスプーンですくって一緒に食べましょう。
ヨーグルトオンリーで食べてる時は自作した水切りヨーグルトとの違いがわからなかったんですが、苺ソースの風味にはBIOヨーグルトと共通するものがあって、ダノンならではの個性が出てます。
たしかに、1個92kcalとは思えないほどしっかりお腹にたまります。
プチダノンのあの不思議なストロベリー風味が好きなら、きっと気に入るのではないでしょうか。

ダノンのOIKOSオイコスヨーグルトブルーベリー味こちらはオイコスブルーベリー味。
水切りヨーグルト部分はイチゴ味のほうと同じであっさりしてて、ソースはしっかり濃い味です。
とはいっても砂糖たっぷりというほどの甘さはないので、朝ごはん代わりにも食べやすそう。
カロリーはこちらも92kcal。脂肪分もゼロですが、チーズケーキに似たこってりした風味がうれしいです。

どっちも、100kcal以下とは思えないくらいお腹が膨れる感じがしました。
夕方小腹が空いた時に食べたんですが、8時頃の晩御飯までちょうどいい具合に空腹感がなくなります。
おやつをうっかり食べ過ぎちゃうと、罪悪感が芽生えたり夕食がおいしく思えないことがありますけど、ヨーグルトならカロリー低めだしヘルシーな気分なのでいいですね。
自分で水切りヨーグルト用意するのと比べての長所は、オイコスは始めからフルーツソースが入ってるのでジャムや果物を用意する手間が省けるのと、食べ過ぎもセーブできるところでしょうか。
おやつの量をコントロールするのが苦手なダイエッターにとっては、食欲の区切りをつけやすくていいと思います。

無印良品アロマを楽しむ炭酸水飲み比べ(アプリコット レモンミント ブラッドオレンジ)

炭酸水がブームになっているおかげで、色々な会社から新商品が出て気分で選べるようになってきて嬉しいです。
食事の際は味がついてない二酸化炭素と水だけのプレーンな炭酸水を飲みますが、ちょっと気分転換をしたい時はレモンやライムのフレーバー入りもいいですね。

このあいだ無印良品でみつけた『アロマを楽しむ炭酸水』は、かなり変わった香りがついていました。
写真の左から「アプリコット&すもも」、「ブラッドオレンジ」、「レモン&ミントジンジャー」です。
どれも無果汁だし炭酸水自体の色は透明なので、なんだか不思議な感じがします。

無良品 アロマを楽しむ炭酸水3種類(アプリコット&すもも・ブラッドオレンジ・レモン&ミントジンジャー)

無印良品の『アロマを楽しむ炭酸水』がいろはすのスパークリングレモンと違うのは、糖類が入ってないところ。
味は甘くないしカロリーもないので、食事と一緒でもOKでした。

アプリコット&すもも味の感想…キャップを開けただけで周囲1m以上にアプリコットの匂いが拡がるほど香料が多いです。
飲んでるときの味は悪くないけど、香りが強すぎてちょっと好みではありませんでした。

レモン&ミントジンジャー味の感想…ライムみたいな爽快な香りです。味は意外と…というか、ほとんどしなくて、がっかり。
味わって飲んでみると、レモンとジンジャーとミントのバランスも悪いかも?
がちゃがちゃした風味なため、味にこだわるなら普通のレモン炭酸のほうがいいと思います。 
少しずつ飲むよりも、一気にゴクゴク飲んだほうがおいしい炭酸水でした。

 ブラッドオレンジ味の感想…匂いが少し人工的ではあるものの、一応オレンジのさわやかさは出てます。
後味はブラッドオレンジ特有の濃厚さも少しあり、まあまあかな。


味や香りに期待しすぎなければ、まあおいしく飲めると思います。
天然香料の割合は低くまったくナチュラル感がないフレーバーなので、自然な香りにこだわる人には厳しそう。

マンナンライフ・蒟蒻畑ビューティーカシスの味感想

こんにゃくゼリーのパイオニア・蒟蒻畑ですが、最近ではクラッシュタイプやパウチ袋入りなど色々と姉妹品が出てますね。
この『蒟蒻畑ビューティーカシス』は、クラッシュされたやわらかめのこんにゃくゼリーを片手で飲める新商品です。
まだ近所のスーパーやドラッグストア店頭では見かけてないような気がしますが、ネット通販ではamazonや爽快ドラッグで6個入りが買えます。(1袋あたり200円弱くらい)

マンナンライフの蒟蒻畑ビューティーカシス

マンナンライフ・蒟蒻畑ビューティーカシスで良いなと思ったのは、人工甘味料が入ってないところですね。
低カロリータイプの『蒟蒻畑ライト』という商品がありますが、そちらは人工甘味料のスクラロースを配合しています。
ダイエットにはカロリーが低い方がうれしいですけど、食べ終わっても舌にずっと甘みが残る感じがして、どうも人工甘味料の後味はニガテです。それに、脳や体を騙すことによって逆に太りやすくなるという話も聞いたことがあるため、なるべく人工甘味料は避けるようにしています。

ひと口飲んで(食べて?)みて、カシスの濃厚な味に驚きました。
まるでつぶしたてのカシスの実のようで、とってもいい香味。原材料を見たら、カシス果汁以外にもイチゴが使われています。そのせいか、華やかで果実の風味がきちんと感じられて、スイーツとしても満足できる味になってます。
クラッシュタイプのこんにゃくゼリーは初めて食べたんですが、大き目のカットながら飲みこんでも大丈夫なくらいの適度なかみごたえでした。
1パウチあたり80kcalで、食物繊維は1,1g・カシスポリフェノールを130mg摂れるので、おやつとしては健康的な感じがします。
パソコンで目が疲れやすいこともあり、たまに食べたいなと思いました。できればもっと安くなると嬉しいですが…

グリコ 7種類野菜の具だくさんぞうすい・和風だし味の感想

冬の限定商品っぽいのが残念な、「グリコ・ほっとstock7種類の具だくさんぞうすい」です。
レトルトの雑炊なんですが、たっぷり野菜が入ってるというのが体に良さそうで買ってみました。

今回食べたのは、鰹ダシのきいた和風だし味。もう1種類、柚子の香りがするという鶏だし塩味もありました。
和風だし味は1袋285g入りで、カロリーは184kcalです。

グリコほっとstock7種類野菜の具だくさんぞうすい

野菜が1袋に60g入っていて、食べごたえがあるうえに食物繊維も摂れるそう。
冷たい状態では全体的にとろみがありましたが、温めるとさらっとしたスープになりました。

盛り付けてみると、にんじんや里芋が本当にゴロゴロ入ってる!
カツオの香りもしっかり強くて、まるでおばあちゃんの作った煮物のようで懐かしい気分になりました。

グリコ・ほっとstock7種類野菜の具だくさんぞうすい和風だし味

しょうゆ味はひかえめで、やさしい味わいです。ふだん薄味を心がけてる私でも大丈夫な塩分濃度。
にんじんや里芋もレトルトにしてはほっくりした仕上がりで、きちんとかめる固さが残ってます。
ごはんと大麦のミックスと書いてあったけど、なぜかほとんど大麦に思えるほどしっかりプチプチした食感でした。
スープもごはんもベタつきがなくて上品な感じ。自分で作るなら、手間がかかって面倒だろうな~と思う味ですね。

きちんと食事をとった気分になれるので、これはかなりダイエットにも良いです。
ダイエット用のスープや食品を摂るくらいなら、この雑炊の方がストレスなく続けられるんじゃないかなというくらい。
また発売されたら食べたいな。そこまで長持ちはしませんが、水分と繊維が入ってるので備蓄にもいいと思います。

ゲットプラス・たけのこご飯の素を使ってみました

春の味覚といえばタケノコですね。この季節になるとあちこちで掘りたて筍(たけのこ)や炊き込みご飯を見かけます。
タイ料理好きなため水煮なんかで1年中食べてはいますが、やっぱり日本産の生タケノコは味が違う気がします。

今回使ったご飯の素は、タケノコが食べたくてというよりはおなかにいいかな~と思って購入しました。
1袋に9,9gも食物繊維が入っているし、「ご飯のかさ増しができて22%もカロリーオフになる」と書いてあり、ダイエットになりそう!

ゲットプラスのたけのこご飯の素

中身はというと、小さめの細切りタケノコの水煮です。
いや、細切りというよりもブロークンという表現がぴったりですね。薄いのもあれば厚く大きめのもあります。
ゲットプラスは国産の筍をたくさん扱っている会社らしいです。これは九州産のタケノコで、無着色。
楽天の口コミでは「加工品を作る際に出たはじっこの寄せ集めじゃないか」と書いている人がいました。

袋に入っている煮汁は臭みも酸味もなく、そのままご飯を炊くのに使えます。
無洗米1合に対し、たけのこの素を汁ごと入れ、1時間くらいおいてからいつも通りに炊飯器で炊いてみました。

ゲットプラスのたけのこご飯の素で作った筍ごはん

炊き上がりの見た目は、全体的に白っぽくはあるものの、よく見ると細切りたけのこがゴロンゴロンです。
まあ、食べてみたら感想変わるかもと口にしてみたら…はい、単なるたけのこご飯でした。
商品説明文では「おかずの味を邪魔しない」とありましたが、タケノコの存在感が強く主役になってしまう勢い。
噛みごたえも普通に細切りタケノコ入りご飯を食べてる感じで、けっこうおかずを選びますね。

1合のお米に混ぜるには、タケノコの割合が多すぎる気がしました。
まあおいしいんですけど、こんなにしっかりタケノコご飯なら、いっそきちんと味付けしたほうが風味を楽しめそう。
お通じは良くなりましたが、これで400円位は高いような。もう買うことはないだろうな~と思います。