Category: 日々のいろいろ

クヴォンデミニム・庭師のハンドバームギフトボックスを贈った感想

先日感想を書いた、クヴォンデミニム・庭師のハンドバームのギフトボックスを贈ってみました。
ギフト用に売られている、フランス製のハンドクリームとメッセージカードのセットで、アンティークっぽい上品なデザインです。

今回贈ったの学生時代からの友人で、引越ししてからなかなか会えてないんです。
ガーデニングが好きな友人なため『庭師のバーム』で手荒れ予防してほしいなと思い、プレゼントすることにしました。

クヴォンデミニム・庭師のハンドバームのギフトボックス

誕生日やクリスマスにプレゼントを贈るのもいいですが、私は何でもない日にサプライズプレゼントするのが好き。
自分がもらって嬉しかったからそう思うようになったのかも。
お祝いと関係ない日に、いきなりポストに手紙が届いているとワクワクします。
何が書いてあるのかな?とか、綺麗な封筒だな~とか、開ける前から楽しんじゃいます。

中身がハンドクリームとカードだけなら、140円分の切手を貼ってポスト投函で送れます。
外箱には2,5センチ位厚みがあり、ハンカチのようなちょっとしたプレゼントも同封できるので、プチギフトにぴったり。

クヴォンデミニム・庭師のハンドバームのギフトメッセージカード

メッセージカードには、大好きな歌『The Rose』(ベット・ミドラー)の詞の一部を書いてみました。
簡単に訳すと「冬のきびしい雪の下に眠っているのは、春に太陽の恵みを受けるバラの花」という歌詞。
寒くてしんどい季節にこの歌を聴くと、暖かい春やバラの香りをイメージでき元気が出るんですよ。

ハンドクリームはカードにしっかり固定できるので、配送中に動きにくくなります。
紙ひこうきの形に折り曲げられ、そのまま立てて飾れるカードです。

クヴォンデミニム・庭師のハンドバームのギフトボックスと紅茶

ささやかですが、ローズヒップティーと紅茶のティーバッグも同封。
ギフト自体がシンプルな色合いなので、プレゼントが引き立てられる感じがします。
『庭師のハンドバーム』も、気に入ってくれるといいな。

今までにありそうでなかった、ナチュラルかつ上質な風合いのギフトで、贈る側も満足できます。
シールを貼ったりして好みにデコレーションできるので、ハンドメイドが得意な人なら素材として色々カスタムできそうです。

夢の島熱帯植物館・2 ~果物編~

夢の島熱帯植物館のドーム内には、季節によってさまざまな果物がなっています。
実がなっている木には「結実中」と案内札があるので、ふつうに歩いていてもわかりやすい。

夢の島熱帯植物園のリョウリバナナ

バナナがなっていますが、とーっても高い木なのでよく見えない・・・
まだまだ青くて熟してませんね。
実が固いので、焼いたり調理して食べるリョウリバナナという種類。

夢の島熱帯植物館になっているカカオの実

カカオの実のなり方にびっくり!
こうやって低いところにもゴロゴロなってるんだ・・・
重そうだな~

東京都夢の島熱帯植物館になっているサボジラの果実

サボジラというゴム科の植物の実も。 樹液からはチクルというチューイングガムの原料がとれます。
そういえば昔、「ガムの歴史」みたいな漫画で、南米あたりの原住民の子供がこの木から採ったガムをかんでいるシーンを見たことがあった。
実はすごく甘くて、梨みたいな食感らしい。

 

念に数回、夢の島熱帯植物園で採れた作物を食べるイベントがひらかれているみたいです。
ここで取れた果実かはわかりませんが、今年の7月15日には熱帯フルーツドリンクのプレゼントが、8月24日には熱帯フルーツの試食会があります。
そのほかにも土日にはいろんな自然体験イベントが開催されているので、機会があったらまた行ってみたいです。

夢の島熱帯植物館・1 ~熱帯雨林とハーブ園~

先日、東京都夢の島公園内にある、夢の島熱帯植物館に行ってきました。

夢の島熱帯植物園の入り口

JR・りんかい線・東京メトロ有楽町線の新木場駅から、歩いて15分くらい。
公園内はたくさん木が生えていて涼しい風も吹いていますが、ちょうど日陰のない時間で暑かったです。

夢の島熱帯植物園のトケイソウ

入り口横にトケイソウ(パッションフラワー)が咲いていました。
果物のパッションフルーツがなる種類と似た花形なので、2ヶ月位したら実がなるのかな?

 夢の島熱帯植物園のドーム内にある滝

ドームの中は、近くのごみ焼却場の熱を利用して、熱帯の森林のように気温や湿度が保たれています。
滝や池があって、ジャングルの中を歩いているみたいでおもしろい。
ハイビスカスや蘭の花がたくさん咲いています。
本来熱帯産の洋蘭はめずらしいんですが、今の日本の花屋ではシンビジウムやデンファレが一般化していて見慣れてしまった感じ。

夢の島熱帯植物館の食虫植物

食虫植物専用の温室がありました。
水さえたっぷり与えていれば肥料はいらず、迷い込んだ昆虫を食べて栄養にするとか・・・
実際に見てみたら、けっこうかわいい植物。自宅でも育てられるようです。

 

夢の島公園のコリアンダー

外の庭にはハーブコーナーが。初めてコリアンダーの花を見ました。
イベントコーナーでは、6月23日までハーブ展を開催中。ハーブの歴史についてのパネル展示や、乾燥ハーブとアロマオイルのテスターなど。初心者向けの内容です。
6月9日には先着順でハーブティーとクッキーのプレゼントがあるそう。

夢の島熱帯植物館のラベンダー

白いチョウチョがラベンダーの蜜を吸っていました。おいしいそう~

その2の果物編に続きます→

茨城~福島~栃木県ドライブ旅行・その5(栃木県の道の駅編)

帰りは栃木県を通って行きます。
おみやげも買いたいし、お昼なので何か栃木ならではの名産が食べたい。

[道の駅・明治の森黒磯]

栃木県の道の駅・明治の森黒磯

那須インターチェンジの南の「明治の森黒磯」という道の駅に立ち寄り。
そこそこ人でにぎわっているのに駐車場の数が少なく、停めるために少し駐車場内をくるくると走らせながら空き待ちが必要でした。
トイレは新しめで広く、清潔。トイレから出てすぐの屋根のある場所に、人待ちできるスペースもあります。
木々に囲まれた自然散策路や公園広場があるので、小さな子供のいるファミリーや犬連れにはとくに、体を動かせてリフレッシュになるのでおすすめ。
(10km南にある道の駅・湯の香りしおばらにはコンクリート広場はあるものの、芝生の部分は少ないです)

栃木県の道の駅明治の森黒磯の焼きたてドイツパン

ここは地元の野菜や果物をたくさん売っているファーマーズマーケットや、パスタやハヤシライスなどのメニューがある洋食レストランも併設。焼きたてのドイツパンも買えます。
レストランは長蛇の列なのであきらめ。外のベンチもみんな座っていて、お弁当などをゆっくり食べてる~。
おみやげは日持ちするお菓子っぽいものはあまりなく、蜂蜜やハム・牛乳などの黒磯周辺でつくられたものが主です。
パン売り場の近くに、近くのアミューズメントパークや観光施設の割引券がたくさん置いてありました。

青木周蔵別邸・明治の森記念館

この洋館は、明治時代に外交官として不平等条約の撤廃に努め、外務大臣として日英通商航海条約を改正させた青木周蔵の別荘。
現在は、同じく明治時代にドイツ建築を学びこの建物の設計をした松崎万長(松ヶ崎萬長)と青木氏の資料がある記念館になっていて、中を見学できます。
松崎氏は台湾総督府交通局や新竹駅・仙台の七十七銀行などの設計で有名ですが、日本国内ではこの青木別邸が唯一の現存している建物。
周りには、夏はひまわり・秋はコスモスがたくさん咲いて綺麗なようです。

 

[道の駅・壬生(みぶハイウエーパークみらい館)]

道の駅壬生みぶ

その後は道に迷ったり高速道路にのったりしていて、かなり時間が経ってしまった・・・
なんとか宇都宮の南にある道の駅・壬生(みぶ)に到着。
この道の駅は一般道から入れるだけでなく、壬生パーキングエリアとして高速道路(北関東自動車道)からも入れます。
休日なので、一般道からの駐車場も明治の森黒磯以上に激しい混み具合。後ろからもどんどん車が入って来るし狭いので、タイミングが悪いとなかなか駐車できません。

道の駅みぶ:壬生PAのわんぱく公園看板

ここは高速道路の料金所を出ることなく公園などの施設で遊べる「ハイウェイオアシス」だそう。
車を駐車場に停め、おもちゃ博物館やとちぎわんぱく公園に行けます。わんぱく公園はかなり広く、カヌーのできる湖やアスレチックがあり、土日祝は園内を循環するわんぱくトレインというファミリー向けの蒸気機関車風バスも走っています。

栃木県産のジャンボ鶏つくね屋台

歩いていたら、香ばしくておいしそうなにおいが! 栃木県特産の鶏を使ったジャンボつくね屋台でした。

南米音楽のイベント

ゴールデンウィークなので、南米音楽のイベントをしていました。コンドルは飛んでいく~
広場にはベンチがたくさんあって、ゆったり座って観られます。

とちぎレモン

ソフトクリームは50人以上の行列ですが、お土産売り場にもアイス発見。
栃木名物の「レモン牛乳ソフト」がいっぱい。栃木乳業のレモン牛乳を使って、フタバ食品(サクレレモンで有名)が製造。
こっちなら、並ばずにすぐ食べられましたよ。

 

やはり併設のレストランは混んでますが、お土産売り場では惣菜パンやおにぎり・お弁当を売っているので、外のベンチでお昼ごはんすることにしました。

松廼家のとちぎ霧降高原牛使用牛釜めし

松廼家(まつのや)の、とちぎ霧降高原牛使用の牛釜めし。
すき焼き風の甘いしょうゆ味で牛肉が煮込まれていて、ぜんまいやごぼうと一緒にごはんの上にのってます。
甘みと肉のジューシーな味が野菜とも相性よく、おいしいです。
ころんとしていて持ちやすい容器なので、車の中でも食べやすそう。

 

松廼家のとちぎ霧降高原牛めし

同じく松廼家の、とちぎ霧降高原牛めし。
こちらは牛のモモ肉・肩肉・バラ肉の3種類が使われていて、入れ物も豪華。

松廼家のとちぎ霧降高原牛めしの中身

栃木の名産品であるかんぴょう・湯波(ゆば)・なすの漬け物がついてます。普段はかんぴょう食べないんですが、これは味付けも食感もよくおいしいと感じました。
さっぱりめのしょうゆ味で、脂っぽくないので冷めていても食べやすい。
肩肉はちょっと固く、かみごたえあります。ボリュームたっぷりだし男性向けかも。
個人的には、牛肉の味付けは牛釜めしの方が甘くて好みでした。

栃木県産大麦100%使用の大麦ダクワーズ

 自分用のおみやげです。足利市の大麦工房ロアの、栃木県産大麦100%使用大麦ダクワーズ。
小麦粉を使わずに、麦こがしと大麦粉で作られています。原材料がシンプルなところも気に入りました。
個袋を開けると、麦茶の香り(笑)
食べている時もずっと麦茶香なので不思議な感じですが、アーモンドの食感がいいアクセントになっていてクリームもまあまあおいしい。でも、家族には「麦そのままの味と甘さとの相性が悪い。麦茶に砂糖を入れたみたい」と不評でした。
壬生から南に向かっているときに小山市付近でたくさん麦畑が見えたので、この辺で作られた大麦なのかな?と感慨深かったです。

[おまけ]
午後3時すぎには、自販機のドリンク3分の1くらい品切れしてます。
大手メーカーの自販機が5台以上はあるんですが、どの機械でもペットボトルの炭酸やお茶・ジュースなどの冷たいドリンクは売り切れでした・・・えーん。

茨城~福島~栃木県ドライブ旅行・その4(福島県須賀川市・須賀川牡丹園編)

国指定名勝・須賀川牡丹園でボタンの花観賞。
入り口には、牡丹で有名な中国の洛陽市との友好記念の牡丹姫像が。

福島県須賀川牡丹園の牡丹姫

須賀川園は江戸時代、薬草園でした。牡丹の根は今でも漢方薬の材料として使われています。
その後明治時代に園を受け継いだ柳沼家が、花の観賞用として牡丹栽培を拡大させました。
今は290品種・約7000株が見られ、世界最大級の牡丹園だそう。

牡丹園の公式サイトでアンケートに答えると、入場料(今年は500円)が2割引になるインターネット割引優待券を使えます。
サイトではその日の咲き加減写真や見頃の花情報も毎日アップされているので、とくに牡丹の花がどのくらい咲いているか気になるなら、絶対に、絶対に見ておいたほうがいいです!(力説する理由は後でわかります・・・)

須賀川牡丹園のウコン桜

牡丹園ですが、ボタン以外にもたくさん花が咲いています。
桜の花だけでも5種類くらいはありました。
これは淡く黄緑がかった色の鬱金(ウコン)桜。ふわんふわんしていて幻想的な花びら。

 

福島県須賀川牡丹園の樹齢150年牡丹

樹齢150年を越えている牡丹の木・・・ですが、まだ咲いていません。(2013年5月4日)

須賀川牡丹園の樹齢200年牡丹

樹齢200年の牡丹。こちらもつぼみすら色づいておらず・・・
牡丹の苗木はたくさんありますが、全体の1割も咲いていない開花状況。
ゴールデンウィーク&天気のいい日なこともあって、昼前でもお客さんはたくさん来ています。牡丹が全然咲いてない~と言ってるのがあちこちで聞こえる・・・。
ボランティアガイドさんが「テレビでは綺麗に咲いてるところしか映してないから、園内は満開だと思っちゃうよね」と話してました。

 

須賀川牡丹園の早咲きボタン

やっと咲いてた~!
霜を藁でさえぎって早咲きにした牡丹コーナー。たくさん咲き乱れています。

須賀川牡丹園の促成栽培ボタン

 「花の王様」と言われるのも納得の、堂々とした咲き方。
花ひとつでもすごいボリューム。どこから見たら一番美しいのか定まりにくい・・・写真に撮るのが難しいです。

須賀川牡丹園のバラ園コーナーの芝桜

バラ園コーナーの芝桜が綺麗です。
牡丹は数本。バラはまだですね。

須賀川牡丹園のチューリップ

チューリップも、カーペットのようにたくさん咲いていました。
園内には大きな池を囲んだ日本庭園や、稲荷神社もあります。バラや菖蒲などのコーナーもあり、ボタンの咲く季節以外でも楽しめるようです。

ボランティアガイドさんによると「ボタンの花は順番に咲くので満開というのはないけれど、5月10日あたりから開花が多くなり、見頃ピークは5月中旬」だそうです。
5月の土日は踊りや音楽イベントが開催されています!
あと、19日(日)には福島県内各地の13体のゆるキャラ大集合らしい。