ブルーチーズCASTELLOキャステッロダナブルー臭いやばし!

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10日くらい前にテレビの健康番組を見ていたら、ある医師が「ブルーチーズはがんをやっつけるという研究結果がある」と言ってます。
テレビで「この食べ物が体にいい!」と話題になると、しばらくはスーパーで品切れ続出になることが多いですが、ブルーチーズはそれからも普通においてあり品薄にはなってません。
やっぱり、食べづらいからかな…? ただ、前よりもブルーチーズを買う人は増えたかもしれません。
ひんぱんに割引シールが貼られていたお店でも、このごろは回転良くなってるみたいなので…

そんなわけで、チーズ好きとしては「がんに良い」という大義名分ができて嬉しい日々。
ちょっと高くて買いづらかったチーズも「がん予防になるなら安い!」と言い訳できちゃうので。
今回紹介するブルーチーズ『CASTELLO キャステッロ ダナブルーclumbled traditional』も、家族をそう説き伏せて購入したものです。
細かく砕かれたタイプで、145g600円くらい。
普通のカットタイプダナブルーも食べたことありますが、同じくらいの値段でも量は少なかった気がします。

デンマーク産ブルーチーズCASTELLOキャステッロダナブルーのブロークンタイプ

CASTELLOキャステッロはデンマークの会社で、これはフランスのロックフォールをお手本にして作ったブルーチーズだそうです。
最初は「ダニッシュブルー・ロックフォール」と名乗っていましたが、フランス側からのクレームによりダニッシュブルー→ダナブルーと呼び方が変わっています。
パクったといってもキャステッロが製造を始めたのは1927年と古く、今ではEUの地理的表示保護に認定されているブルーチーズ。
ロックフォールは無殺菌の羊のミルクを使っていますが、ダナブルーは加熱殺菌済の牛乳で作るため、においがおだやかになっているそうです。

デンマーク産ブルーチーズCASTELLOキャステッロダナブルー中身

とはいえ、フタを開けるとブルーチーズ特有の強い発酵臭がぷんぷん漂います。
これはclumbled traditionalというブロークンタイプなせいか、においの拡がりが特に早いです。
スプーン2杯程度をお皿に入れて食卓に出したら、家族から「クサイクサイ」と大ブーイング。
匂いはやばいけど味はおいしいよ~とすすめて食べてもらったら、体調が悪くなったと言い出しました…
あれ…なんかブルーチーズの存在がストレスになってる…?
翌日からは、冷蔵庫から出しスプーン1杯分だけ素早く食べるという方法で、臭いが充満しないよう配慮してます。

チーズの味はというと、白い部分はやわらかく、ミルクのうまみがあっておいしいです。
ブルー部分は酸味が強いですが、甘めの飲み物と合わせるとちょうどいいです。
キャステッロの公式サイトを見ると、パン・サラダのトッピングにしたりパスタソースに入れたりという使い方をおすすめしています。
固まりのブルーチーズだとなんとなく一気に食べないといけない気がするんですが、砕いてあると量を調整でき便利でした。
ただ、発酵が止まってないので1週間たつとかなり酸っぱさが増してます。
その分体にいい菌も増えてて免疫上がるかな?と思いつつ今日もこっそりパクっ。

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