資生堂のUVティー烏龍茶の味感想

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資生堂のオンラインショップ限定商品・UVティーという烏龍茶を飲んでみました。

UVティーの原料は「鳳凰単叢白葉蜜蘭香(ホウオウタンソウハクヨウミツランコウ)」という種類の、紫外線が強い高地で栽培された茶葉です。資生堂と静岡大学の共同研究で新発見した「チャフロサイドB」というポリフェノール成分が、一般的なお茶の2500倍含まれているのが大きな特徴。
チャフロサイドBは抗炎症作用や抗アレルギー作用が見られるため、資生堂はシミや紫外線ダメージなど肌老化対策の研究をしているそうです。

 資生堂のUVティー烏龍茶

400mlくらいの熱湯で淹れたんですが、何分か蒸らしてたらかなり苦めのお茶になってしまった。
作り方が間違ってるのかな?とあわててパッケージを見ると、「約30秒おいてからティーバッグを上下に1分間動かして好みの濃さになったら取り出す」と書いてあって、それはそれで面倒だわ~と思ったり。
お湯で2倍くらいに薄めて飲んだら、なんとか一般的なウーロン茶の味に近づきました。

飲んでいて感じたのは、ふくよかな発酵の香り。
お茶を飲み込んだ瞬間に、ふわっと芳醇な香りが鼻を通り過ぎていきます。後味も、ほのかな甘みやうまみが余韻を残して複雑な味わい。
さすが、蜜蘭香という名前をつけられるだけのことはありますね。
ウーロン茶は銘柄を選んで飲んだことないんですが、高級なのはやっぱり味もにおいも違うんだな~。
お茶産地の写真が資生堂の販売ページにありましたが、中国・広東省の奥地らしく山岳地帯の田舎で、水や空気はそこそこ綺麗そうです。
美白が目的じゃなくても飲める、おいしいウーロン茶でした。
あ、ちなみに2回飲んだだけでは、シミやくすみに対してはっきりした変化はなかったです。

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