Category: コスメ・美容関連レビュー

カバーマーク シルキールースパウダー使用感想★8

朝寒いな~と思っても、昼間は日差しが暑くて汗をかいたりする最近のハードな気候で重宝してるのが、カバーマークのシルキールースパウダー。
薄づきながらSPF28&PA+++で、日焼け止め防止効果もけっこうあります。
9月に発売されたばかりですが、混合肌にとっては季節を問わず使いやすいお粉な予感がしています。

このパウダーはモイスチュアコーティング製法という、保湿成分を粒子1つずつにまとわせる方法で作られているそう。
潤い感にこだわってるという特色なわりに粉自体はサラサラなので、仕上げ用パウダーとして塗りやすいです。

カバーマークCOVERMARKシルキールースパウダー

シルキールースパウダーは黄みがかった薄いピンクベージュですが、肌上でほとんど色はつきません。
ただ、ルースのネットが細かいのと元々のパフが粉ぶくみ良すぎるせいで、つける量の調整がしづらいという欠点があります。
そのため、容器からパフを出してついている全量をそのまま顔に塗ってしまうと、しばらくは白く粉っぽさが残ります。大福にまぶしてある粉みたいに、半透明な感じです。
時間が経つと肌になじむのでこういうものだとあきらめてますが、粉の中身だけでも売ってるので、もっと使いやすいパフ+入れ物にリフィルを詰め替えて使うほうがいいかな~という気はしますね。

粉は少しツヤが出るタイプで、角度によっては細長い形のピンクパールと水色パールがチラチラ見えます。
ラメやパールの強いフェイスパウダーは毛穴が目立つので苦手ですけど、このシルキールースパウダーは上品なセミマット肌になるし、ヴェールをかけたように毛穴をぼかしてくれました。
Tゾーンのテカリ防止をしてくれ、目周りや口元が乾燥することもないので、かなり機能は良いです。
デパコスなのでお値段はちょっと高めですけど、仕上がりやモチは期待を裏切らないレベルのコスメだと思います。

花王エッセンシャル・フリー&スムースシャンプーの使用感想

花王エッセンシャルがリニューアルして種類も増えたとのことで、速乾タイプ・フリー&スムースのシャンプーとコンディショナーのサンプルを3回ほど使ってみました。
最近のエッセンシャルはなんとなく使わず嫌いだったんですが、新しく出た「髪が早く乾く」というコンセプトに魅力を感じたんです。

ドライヤーで髪を乾かすタイミングは人によって違うんでしょうが、私は化粧水やクリーム等ひととおり顔とボディのスキンケアして、さらに髪をタオルドライしてから温風ドライヤーという順番。夏場はドライヤーなしのことも多いです。
でもお風呂上りに髪が濡れたままだと、暑い日は汗をかきやすくなる気がするし、冬は冬で頭から冷えやすい気がするんですよね。
なので、エッセンシャルのフリー&スムースが本当に乾きやすいのかシビアに確かめてみました。

花王エッセンシャルフリー&スムースシャンプーとコンディショナーサンプル

緑のフリー&スムースシリーズは、シャンプーもコンディショナーもひかえめなフローラル系の香り。
乾く頃にはほとんど残らないようなおとなしい匂いなので、性別・年代問わず使いやすそう。
昔のエッセンシャル・オレンジがかなり甘ったるくてくどい香りだったことを思うと、時代に合わせて変えているんだな~と感心しました。

シャンプーは泡立ちがよくて、少量でもしっかり全体を洗えます。
ノンシリコンではありませんが、全成分を見ると洗浄成分はラウレス系が主で、ジメチコンはかなり後のほうに書いてありました。
保湿成分として、羊の毛から採れるラノリン脂肪酸とヒマワリ種子油が入っているおかげか、指通り良くやわらかい洗い心地。
コンディショナーもなめらかで、流した後はつるんとした感じで適当に扱っても髪が絡まりません。

たしかに、自然乾燥でもドライヤー使用でも乾燥時間は短い気がします。
毛量の多い地肌はなかなか乾きにくいので、完璧にドライになるのを半分にまでは短縮できないけど3分の2位にはなるかな?という体感でした。
仕上がりはするっとしたマットな艶です。翌朝のまとまり具合が綺麗なので、細い髪・寝ぐせがつきやすい髪質に良さそう。
しかし、洗ってすぐは平気ですが翌日頭皮に小さなかさぶたができるので、私にはこのフリー&スムースシリーズは合ってないのかもしれません。
季節の変わり目でもあるし、すすぎがたりないという可能性もありますが…
ただ、低価格のどこにでも手に入るシャンプーとしては肌にやさしいし好感触です。

好きな大きさにカットできるロールケーキコットンを使ってみました

コットン売り場で変わった物を発見して、おもわず衝動買い!
丸三産業から出ている『ロールケーキコットン』という化粧用の綿製品です。
箱の大きさや見た目はシルコット等のカットコットンと同じなんですが、中にはこんな巻き巻きでロールケーキ状になったコットンが入っています。

丸三産業・ロールケーキコットン

 コットンの内容量は、幅60mm(6センチ)×8メートル。
一般的なコットンが6センチ×5センチくらいなので枚数に換算したら160枚分ですが、400円くらいしたのでお値段はちょっと高め。

丸三産業という会社は初めて知りましたが、公式サイトを見ると医療用の消毒綿や赤ちゃん用の清浄綿などのコットンを作っているようです。
お茶っぱポンという茶葉パックはよく売っているのをみかけるし、もしかしたら使ったことあるかもしれません。

丸三産業・ロールケーキコットンの説明文

そんなコットン製品メーカーだけあって、このロールケーキコットンは繊維の有害物質を調べる国際規格「エコテックススタンダード100」において、乳幼児にも使えるレベルの安全性が認証されているそうです。

とはいえ、箱にそのままロールコットンが入ってるので、カットするために取り出す際はしっかり手を洗ってからがいい気がします。
雑菌やほこりがついたまましまっちゃうと、いくら元の品質がいいコットンでも危ないですよ~

丸三産業・ロールケーキコットンで腕をコットンパック

ロールケーキコットンの箱にあるイラストでは丸型やハート型にカットしてますが、私はシンプルに長くカットして使ってます。
写真のように、腕全体にも幅広くコットンパックできるのは便利。首にくるくる巻いて、うなじケアするのも簡単です。
でも、曲面には化粧水をしみこませるとうまく貼り付きません。
顔やデコルテにも使いたかったんですが、起きた状態で貼ってもすぐにびろ~んと落っこちてきちゃいます。
コットンが厚めで毛羽立ちやすいタイプなせいか、水分を含むと重くなってしまうのが原因みたい。
おでこや目元にぴたっとコットンパックしたいという場合は、重力に反せずあおむけになって貼るしかなさそうです。

化粧水をひたひたにしてのパッティングでは肌あたりがやわらかくて良いコットンですが、パックにはあまり向かないですね。
今のところ、コットンパックでは腕にしか使えないのでなかなか減りません… 結局、普通のカットコットンと同じようなサイズにして使い切る予定です。

アクセーヌADコントロールシリーズをライン使いした感想

エアコンは体が冷え過ぎないようドライ設定にすることが多いんですが、そうすると気になるのが肌が乾くことです。
さらに、日焼け予防のためにファンデーションをたっぷり塗るようにもしているので、真夏といっても乾燥しやすい条件がそろっちゃってますね…

春にもらったアクセーヌ・ADコントロールシリーズのサンプルをみつけたので、最近は朝も夜も使ってます。
ADコントロールは「肌への刺激をとにかく減らす」というコンセプトのもと、皮膚科と共同で開発された基礎ラインです。
低刺激で保湿力が高いので、肌トラブルが多い敏感肌にも人気のよう。
肌の水分量を保つと、紫外線やほこりなど外的刺激からのバリア機能も高まる…と特設サイトに書いてあり、たしかに乾燥している時は肌荒れしやすいなと秋冬のことを思い出しました。

アクセーヌacseineのADコントロールローション・ミルキィジェル AD・ADコントロールエッセンス美容液

ADコントロールローション・ミルキィジェル・ADコントロールエッセンス美容液の3日分サイズらしいんですが、保湿力が高いおかげで1週間たっても余裕で中身が残っています。どのアイテムにも含まれている主な成分はグリセリンやヒアルロン酸なので、さほど目新しくはないものの、肌なじみが良く刺激もありません。

ADコントロールローション(化粧水)の感想…とにかく水々しい使い心地。元になっている水自体がとてもやわらかいのか、肌あたりがやわらかくつけてて気持ち良いです。
浸透もよく、これだけでスキンケアOKなんじゃないかというくらい塗った後に肌のしっとり感がアップしました。

ミルキィジェルAD(保湿液)の感想…朝専用の美容液で、肌にもともとある皮脂膜のように水分で保護バリアを作って刺激から肌を守ってくれるそうです。
プルンとした半透明のジェルで伸びが良いし、とてもしっとりします。オールインワンジェルのように化粧水なしでもいけるかもしれません。

ADコントロールエッセンス(美容液)の感想…これも水分で肌に保護膜を作る美容液なんですが、サラサラすぎる液なため、サンプルボトルから出すときに勢い良く出てこぼれやすかったです。
現品はプッシュ式のボトルなので大丈夫そうですが、25mlで7000円以上するので毎回2~3プッシュ使うとなるとちょっと高すぎるような気はします。
肌に重さを感じさせず水分だけを補うタイプで、油っぽさもジェル特有のぬるぬる感もないという点は、脂が出やすい人やさっぱりした肌仕上げが好きな人に向いているのでしょう。
わかりやすいアンチエイジング成分が入ってないので、30代の年齢が気になる私としては値段と使用感のバランスで物足りなさを感じました。

 1週間ほど使い続けていたら、洗顔後でも肌がもっちりするようになったので、基礎水分量は上がっているみたいです。
エアコンで目や体にかさつきを感じても顔だけはもっちりしているレベルなので、かなりスゴイです。
アクセーヌの店頭カウンセリングでサンプルがいただけるので、敏感肌でかさつきやすいという悩みには試しやすくていいんじゃないでしょうか。

ポンズ ポアホワイト クリーミージェルクレンジングの使用感想★8

使っていたクレンジングクリームがなくなって、しばらくはトライアルセットにあったミニサイズを使ってましたが、肌が敏感ぎみなため高級品でも意外と合うものがありませんでした。
夏なのでコッテリした使用感のクレンジングクリームは違うなぁという気分だし、それでも肌をこすらる必要がなくてなじみが良いのがいいなぁとか、荒れにくいのも大切…と要望が多く、なかなかいいのがみつからずにいました。

そんな感じで、肌にやさしくてスッキリした使い心地のクレンジングを探していてみつけたのが『ポンズ・ポアホワイト クリーミージェルクレンジング』です。
ポンズ(POND’S)ブランドのクレンジングは色々な種類が出ていますが、このポアホワイト クリーミージェルの特性は「鼻の黒ずみや毛穴汚れを落としてくれる」という点。
ポンズクレンジングのサイトを見ると、混合肌~乾燥肌におすすめのようです。

ポンズ ポアホワイト クリーミージェル クレンジングのボトル

白くてゆるめのジェル状で、メイクとなじませた後に洗い流せます。プッシュ式なので出しやすいし、容器自体もスリムで場所はとりません。
香りはけっこうリアルなシトラスです。タチバナ果皮エキスという成分が入ってるから自然なアロマなのかな。
ボトルには1回に4プッシュ使うと書いてありますが、それだとかなりベッタベタになるので2プッシュに落ち着いてます。
塗る量が少なめでも、顔全体のメイク落としは問題なくできてますね。
初めはアイメイク落としにも使っていたんですが、ジェルがやわらかいせいで目に入りそうになるため、「ファンデーションだけ落ちればいいや」と全体のザッと洗いにしか使ってません。

黒ずみを落とそうと肌上でクルクルしすぎると赤いポツポツができちゃいますが、時間をかけなければ荒れないです。
クリーミージェルクレンジングを流しただけでは少し油分のべたつきが気になるので、さっぱりさせたいならW洗顔が必要ですね。
鼻の黒ずみには特に変化なしで、良くも悪くもなっていない気がします。
毎日使っても肌が荒れないし、水やぬるめのお湯でもすぐに流せる点は使い勝手が良いです。
けれど、「このクレンジングじゃなきゃいけない」というほどの求心力がないので、なくなったら違うのを買うかもしれません。