ミヨシ・無添加せっけん泡のハンドソープとボディソープの違いを比較してみた

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梅雨の時期に使い始めたミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のハンドソープがの中身がなくなり、とても使いやすかったので詰め替えリキッドを購入してみました。
前の記事でも書きましたが、ボトル容器のプッシュ部分が大きくて押しやすいのが一番の便利ポイントです。

ミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のハンドソープ

キッチンの流しに置いているので、帰宅してすぐに野菜を洗ったりお湯をわかしたい…という時に大活躍。
せっけんの洗浄成分はお皿洗いにもOKなため、料理中すぐにまな板を綺麗にしたい時はささっと泡をなじませて流せるし、スプーン1本だけ洗いたい時にも使っちゃってます。

前に使っていたハンドソープに比べて手肌への負担が少ないというか、乾燥や手荒れしにくい気がするので、ボディソープもミヨシの無添加泡にしてみました。

ミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のボディソープ

ミヨシの無添加シリーズは、体用・手用・顔用・シャンプーなどと分かれていて値段も違いますが、全成分はどれも「水、カリ石ケン素地」で共通なので濃度が違うだけなのかと思っていました。
しかし調べてみたところ、水分量以外にも原料として使われている油脂の種類や配合バランスが用途別に違うとか。
さらに泡で出るボトルの内部構造もそれぞれ異なっていて、ハンドソープは泡切れが良いように・ボディソープは長持ちする泡が出るようにと、メッシュの目の細かさを変えているそうです。

ボディソープは正規とは違うボトルに入れてますが、それでもハンド用よりは泡持ちが良くのんびり洗っていてもつぶれにくいです。
普通のせっけんも使っていますが、疲れている日や時間がないときは泡で出る方が楽なので、こちらも常備品になりそう。
においが残らないので、顔用に使いやすいのも気に入っています。

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