牛乳石鹸カウブランドせっけんの青箱と赤箱を使い比べた感想

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せっけんといえば牛乳石鹸、というほどロングセラー商品のせっけん。
赤と青の2種類出ているんですが、実はどっちも使うの初めてです。

子供のころに親戚の家で見かけたことあるような気もするんですが、実家はずっとボディソープ派だったんですよね。

牛乳石鹸カウブランドせっけん青箱と赤箱

10年ほど前からはせっけんブームの影響もあり、オリーブオイル原料や資生堂サボンドール等色々なせっけんを試しましたが、なぜか大定番の牛乳石鹸だけは使ったことのないまま・・・

そんなわけで、はじめまして牛乳石鹸!

赤と青の違いですが、青箱(1個85g)はミルクバター成分入りでジャスミン系の花の香り。
赤箱(1個100g)はミルクバター成分にプラスして、スクワランオイルを配合したローズの花の香り。赤のほうが古くからある製品です。
両方とも国産の天然油脂を原料にし、釜炊き製法で1週間かけ熟成させて作っているそうです。

牛乳石鹸カウブランドせっけん青箱と赤箱の中身

●牛乳石鹸カウブランド・青箱(さっぱりタイプ)の使用感想

開けた瞬間から、香りがとてもいいです。花王ホワイトせっけんよりもミルキーさが強くやわらかい感じ。
私がイメージする「せっけんの香り」は、まさしく青箱ですね。

泡立ちが良くてすっきり洗えますが、3日連続で体全体に使っているとちょっと脱脂力が強めな気がしました。

●牛乳石鹸カウブランド・赤箱(しっとりタイプ)の使用感想

青箱よりも華やかで香りが強いです。泡もクリーミーで粘りが強いような。
スクワラン成分のおかげか洗い上がりの肌がすべすべで、うるおいをきちんと残してくれてるのがわかります。
洗顔にも使ってみましたが、つっぱったり荒れたりしませんでした。


香りは青箱の方が好きなんですけど、30代の乾燥しやすい肌の場合は少しさっぱり感が強いかな。
秋で汗や皮脂がそんなに出ていないせいもあり、赤箱の保湿力がちょうどよかったです。

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