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クナイプ ボディウォッシュ ラベンダーの香り ★8

クナイプムックについてたサンプルパウチで2回使用。

ボディタオルでの泡立ちが良いです。
さすがクナイプ、香りがリアルすぎ! ラベンダー液そのままで洗ってるような濃厚な香り。ラベンダーオイルが入ったコスメはよく使いますが、これが自然の香りには一番近いです。(もちろん、リアルでなくてもコスメとしていい香りなのはあります)

しっかり泡を流した後でも、肌に皮膜感が残ります。
タオルドライしたらすべすべした肌触りで気にならないので、オイルの保湿成分でしょうか。
香りはそんなに肌に残りませんが、ラベンダー好きの人は試す価値あり。
ラベンダーの香りには安眠作用がありますし、夜のシャワーには良いですね。
使った後、とっても安らいだ気持ちで布団に入れました。
iシリーズはいろいろな香りがあるので、他のもこれくらいアロマが強いなら使ってみたいです。

2013年4月にこの記事を書きました

ラベンダーイラスト

2014年3月追記:
購入しようかと思って探してみたのですが、2013年12月で製造終了になっていました。
夜リラックスするのに最適なボディーソープだったので残念です。
製造終了商品のご案内|Kneipp(クナイプ)公式ページの案内クナイプさん、再発売希望!

ミヨシ・無添加せっけん泡のハンドソープとボディソープの違いを比較してみた

梅雨の時期に使い始めたミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のハンドソープがの中身がなくなり、とても使いやすかったので詰め替えリキッドを購入してみました。
前の記事でも書きましたが、ボトル容器のプッシュ部分が大きくて押しやすいのが一番の便利ポイントです。

ミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のハンドソープ

キッチンの流しに置いているので、帰宅してすぐに野菜を洗ったりお湯をわかしたい…という時に大活躍。
せっけんの洗浄成分はお皿洗いにもOKなため、料理中すぐにまな板を綺麗にしたい時はささっと泡をなじませて流せるし、スプーン1本だけ洗いたい時にも使っちゃってます。

前に使っていたハンドソープに比べて手肌への負担が少ないというか、乾燥や手荒れしにくい気がするので、ボディソープもミヨシの無添加泡にしてみました。

ミヨシ石鹸・無添加せっけん泡のボディソープ

ミヨシの無添加シリーズは、体用・手用・顔用・シャンプーなどと分かれていて値段も違いますが、全成分はどれも「水、カリ石ケン素地」で共通なので濃度が違うだけなのかと思っていました。
しかし調べてみたところ、水分量以外にも原料として使われている油脂の種類や配合バランスが用途別に違うとか。
さらに泡で出るボトルの内部構造もそれぞれ異なっていて、ハンドソープは泡切れが良いように・ボディソープは長持ちする泡が出るようにと、メッシュの目の細かさを変えているそうです。

ボディソープは正規とは違うボトルに入れてますが、それでもハンド用よりは泡持ちが良くのんびり洗っていてもつぶれにくいです。
普通のせっけんも使っていますが、疲れている日や時間がないときは泡で出る方が楽なので、こちらも常備品になりそう。
においが残らないので、顔用に使いやすいのも気に入っています。

牛乳石鹸カウブランドせっけんの青箱と赤箱を使い比べた感想

せっけんといえば牛乳石鹸、というほどロングセラー商品のせっけん。
赤と青の2種類出ているんですが、実はどっちも使うの初めてです。

子供のころに親戚の家で見かけたことあるような気もするんですが、実家はずっとボディソープ派だったんですよね。

牛乳石鹸カウブランドせっけん青箱と赤箱

10年ほど前からはせっけんブームの影響もあり、オリーブオイル原料や資生堂サボンドール等色々なせっけんを試しましたが、なぜか大定番の牛乳石鹸だけは使ったことのないまま・・・

そんなわけで、はじめまして牛乳石鹸!

赤と青の違いですが、青箱(1個85g)はミルクバター成分入りでジャスミン系の花の香り。
赤箱(1個100g)はミルクバター成分にプラスして、スクワランオイルを配合したローズの花の香り。赤のほうが古くからある製品です。
両方とも国産の天然油脂を原料にし、釜炊き製法で1週間かけ熟成させて作っているそうです。

牛乳石鹸カウブランドせっけん青箱と赤箱の中身

●牛乳石鹸カウブランド・青箱(さっぱりタイプ)の使用感想

開けた瞬間から、香りがとてもいいです。花王ホワイトせっけんよりもミルキーさが強くやわらかい感じ。
私がイメージする「せっけんの香り」は、まさしく青箱ですね。

泡立ちが良くてすっきり洗えますが、3日連続で体全体に使っているとちょっと脱脂力が強めな気がしました。

●牛乳石鹸カウブランド・赤箱(しっとりタイプ)の使用感想

青箱よりも華やかで香りが強いです。泡もクリーミーで粘りが強いような。
スクワラン成分のおかげか洗い上がりの肌がすべすべで、うるおいをきちんと残してくれてるのがわかります。
洗顔にも使ってみましたが、つっぱったり荒れたりしませんでした。


香りは青箱の方が好きなんですけど、30代の乾燥しやすい肌の場合は少しさっぱり感が強いかな。
秋で汗や皮脂がそんなに出ていないせいもあり、赤箱の保湿力がちょうどよかったです。

京都やまちや 濃い渋柿石鹸 ★5

外歩きで足のムレが多かった家族向けに購入し、汗ばんだ日などたまに借りてます。

「ヒノキのさわやかな香り」とあったのですが、お線香のにおいに近い強烈な和の香りで、家族がこれで全身を洗った日は正直言ってきつかったです。
足やわきなど部分的に使うだけなら、残り香はそれほど感じません。

ふつうのせっけんやボディソープよりは、におい落しや予防効果が感じられます。
肌が乾燥したり荒れることもありませんでした。
ただ、これだけで100%のにおいケアはできず、結局は足用の消臭スプレーも併用させています。


夏場は私も、ワキや足指を洗うのにたびたび使いました。
泡を体につけてからお湯(水)で洗い流すまでの時間が短ければ、芳香臭は気にならないくらいに少なくなりました。
この渋柿せっけんで洗った次の日は、ワキ用のデオドラント剤をつけ忘れても大丈夫だったこともあるので、面倒くさがりな人にも良さそう。
泡だちも良く長持ちしましたが、正方形のせっけんなため泡立ての最中に手からコロンと滑り落ちやすかったのが欠点です。

ミヨシ石鹸ふわふわ泡の無添加せっけんハンドソープで手洗い時間短縮

使い始めて1週間くらいです。
水とカリ石ケン素地だけでつくられた、シンプルなせっけんハンドソープ。
無香料なのと、泡切れのよさも考えているところが気に入りました。
ハンドソープは台所と洗面所に常備し、外から帰ってきた時&料理前に使うようにしてます。
手洗い・うがいと言えば冬のイメージですが、梅雨や夏のほうが食中毒になりやすいので気をつけなければ・・・

 ミヨシのふわふわ泡の無添加せっけんハンドソープ

この「泡の無添加せっけんハンドソープ」は始めから泡で出てくるので、手洗い習慣がない人にも使いやすいと思います。
押す部分が大きくてしっかりしていて、小さい子供や年配の人でも力を入れずに泡を出せそう。
手が汚れたのですぐに洗いたい・・・という時でも、ハンドソープの泡立てに時間をかけなくていいので楽。
1プッシュで手のひら全体を洗えます。

ミヨシせっけん泡のハンドソープの泡

香りが強いハンドソープは、食べ物ににおい移りしそうで料理前には使いづらいんですよね。
これは香料は入ってないけど、水で流したあとも手からせっけんの香りがします。しっかりと水で流せば食材には移らないので、まあ許せる範囲ですが。
洗い上がりはキュキュっとした感触で、タオルで水気をふきとるとさらっとします。
1日2回使う程度では、手に乾燥や荒れはありませんでした。

泡切れが良いというので期待したけど、ふつうな印象です。
自分で泡立てるよりもたくさんの泡で洗えているのを考えると、たしかに早いのかもしれません。
ただ、料理の途中ではもっとすぐに洗い流せたらいいな~と思っていたら、台所用には同じ無添加ソープシリーズで「キッチンハンド」があるんですね。成分の配合が少し違い、さらに泡切れがいいようです。