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菊正宗酒造・日本酒の乳液でアミノ酸補給した感想★9

半袖やノースリーブを着る季節になって、冬の間サボってたボディケアをちゃんとしなくてはな~と焦ってます。
ボディケアにはやはり、惜しみなくたっぷり使えるコスメが良いですね。
昔はダイソーの100円商品を使ったりもしてましたが、やっぱり安いだけあって香りや浸透具合などはそれなりです…。
さすがにいい年になったこともあり、今では大型ボトルの化粧水や乳液へとシフトチェンジしてます。
ちょうどイミュのハトムギ化粧水を使い切るところなので、気になっていた菊正宗の乳液にチャレンジ!

菊正宗のコスメでは、「日本酒の化粧水」が500mlの大容量で品質も良いと人気です。
ただ、日本酒の化粧水の原材料を見たらアルコール分が含まれていたので、使うのはやめておきました。
体の皮膚はさほど敏感肌ではないですが、首とか二の腕はそこそこ刺激に弱いし、スキンケアが面倒な日はお風呂上りにバーっと顔にも塗りたくなることもあります。
乳液の方は、「日本酒の」という名前なのにアルコール系成分はかなり後のほうにあるので、なんとなく大丈夫そうな予感が。

菊正宗酒造・日本酒の乳液

そんなわけで、何度かヒジやヒザにこの乳液を塗っていたらけっこう好感触だったため、顔にも使ってみたところ刺激がなくて一安心。
それに、すごく肌がやわらかくなる! プラセンタやアミノ酸などの保湿成分たっぷりなおかげか、肌がもっちもちになります。
元々アミノ酸やコメ発酵液などの成分が肌に合うタイプなので、特に効果を感じたのかもしれません。
アットコスメの口コミではぴりぴりした刺激があった人もいるそうですが、それはまったく感じませんでした。

浸透はゆっくりめですが、これは逆にミルククレンジングとしてふき取りしやすいです。
美白成分のアルブチンや、赤みを抑えるグリチルリチンサン2kも含まれているので、コットンパックでたまに使ってみようとも思いました。
380mlで800円くらいなので、日本酒の吟醸香の匂いが平気ならかなりコストパフォーマンスは良いです。
ただ、ポンプはプッシュ部分が細く小さいせいで押しづらく、自分に合った力加減に慣れるまでは勢いよく乳液が飛び出してくることもある点は注意が必要です。


エンビロンのモイスチャージェル&クリームスタート3日使用体験

このところ関東では晴れた日が続いていて、紫外線もピカピカに強いですね。
外出するときは日焼け止めクリームを塗って帽子もかぶってますが、それでも夜になると肌がUVのせいで疲れてしまってる気が。
せめて紫外線ダメージを減らせないかと思って使ってみたのがこのエンビロンのモイスチャージェルとモイスチャークリームスタートです。

ENVIRON(エンビロン)は30年近く前に南アフリカの形成外科医・D.フェルナンデス氏が皮膚医学の観点から開発したスキンケアブランド。
紫外線によって皮膚のビタミンAが破壊されることに着目し、肌環境を整えるようビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどの保湿成分を高配合しているのが特徴です。
日本でも多くの美容皮膚科クリニックで採用されていますが、ビタミンA配合率が高すぎて刺激になるおそれもあるため、今までは医師・薬剤師による対面カウンセリングが必要でした。
今回使ってみたモイスチャージェルスタートとクリームスタートは、作用の穏やかなプロビタミンAを処方していることにより、外来にかからずエンビロンの公式通販サイトで買うことができます。

エンビロンのモイスチャージェルスタート

化粧水+美容液的な位置づけのモイスチャージェルスタートは、鮮やかなオレンジ色。
肌に出した瞬間は寒天みたいに固めですが、肌の上でだんだんと溶けてゆるくなっていきます。
匂いは外国コスメにしてはそんなに気にならないし、水分が肌の上に浸透していく塗り心地はおもしろいです。
しかしゼラチンが入っているせいか、乾いてくると肌がピーンと張った感覚になるのは好みが分かれるかも。
フジフイルム・アスタリフトジェリーと同じようなツッパリ感で、私はちょっと苦手です…。

シリコンやポリマーなどの成分で肌荒れしやすい肌なんですが、エンビロンのジェルは大丈夫でした。
しっかり乾くまではちょっと時間がかかるので、化粧前には余裕を持たないとファンデがうまくのりません。
塗る量を少なめに調整すれば朝でも使いやすそうですが、1回使い切りサイズなので開封してから何時間も置いておくとビタミンが壊れてしまいそうな気がしてできませんでした。

エンビロンのモイスチャークリームスタート

乳液+クリーム効果のモイスチャークリームスタートはかなりこってりめ質感のクリーム。
ただ、見た目とは違い、肌に伸ばしていくとなじみは良いです。
油分がそんなに多くないようで、水分やパンテノールなどの保湿成分で肌が満たされていく感じ。
こちらもジメチコン等のポリマー成分が入ってましたが、塗ってすぐの刺激は感じませんでした。

ジェルとクリームを朝晩使い出して2日目に、肌きめが綺麗に整いだしたような。透明感が出て、肌の弾力も増してます。
ところが3日目、なんだか皮膚が薄くなっているような気がして使うのをやめました。
それからはキュレルの化粧水&乳液やクリームとかの低刺激シンプルケアに変えたんですが、数日たった今でも洗顔後に頬が乾燥して細かい皮むけしているのが気になります。
配合成分を良く見てみましたが、肌を薄くする効果がありそうなのはビタミンC(アスコルビン酸)くらいでしょうか。
ビタミンAが多く入っているというのは覚悟してましたが、けっこうビタミンCの作用も強いですね。
エンビロンの説明文では「日本人向けの低刺激処方」だと書いてありますが、ピーリング系コスメで荒れやすい人は注意が必要かもしれません。

それとトライアルセットが届いてから知ったことですが、このジェルとクリームの原産地は南アフリカ共和国です。
海外コスメは色々使ったことがあるものの、Made in South Africaという文字は初めて見ました。国産にこだわる人はお気をつけて。

資生堂のUVティー烏龍茶の味感想

資生堂のオンラインショップ限定商品・UVティーという烏龍茶を飲んでみました。

UVティーの原料は「鳳凰単叢白葉蜜蘭香(ホウオウタンソウハクヨウミツランコウ)」という種類の、紫外線が強い高地で栽培された茶葉です。資生堂と静岡大学の共同研究で新発見した「チャフロサイドB」というポリフェノール成分が、一般的なお茶の2500倍含まれているのが大きな特徴。
チャフロサイドBは抗炎症作用や抗アレルギー作用が見られるため、資生堂はシミや紫外線ダメージなど肌老化対策の研究をしているそうです。

 資生堂のUVティー烏龍茶

400mlくらいの熱湯で淹れたんですが、何分か蒸らしてたらかなり苦めのお茶になってしまった。
作り方が間違ってるのかな?とあわててパッケージを見ると、「約30秒おいてからティーバッグを上下に1分間動かして好みの濃さになったら取り出す」と書いてあって、それはそれで面倒だわ~と思ったり。
お湯で2倍くらいに薄めて飲んだら、なんとか一般的なウーロン茶の味に近づきました。

飲んでいて感じたのは、ふくよかな発酵の香り。
お茶を飲み込んだ瞬間に、ふわっと芳醇な香りが鼻を通り過ぎていきます。後味も、ほのかな甘みやうまみが余韻を残して複雑な味わい。
さすが、蜜蘭香という名前をつけられるだけのことはありますね。
ウーロン茶は銘柄を選んで飲んだことないんですが、高級なのはやっぱり味もにおいも違うんだな~。
お茶産地の写真が資生堂の販売ページにありましたが、中国・広東省の奥地らしく山岳地帯の田舎で、水や空気はそこそこ綺麗そうです。
美白が目的じゃなくても飲める、おいしいウーロン茶でした。
あ、ちなみに2回飲んだだけでは、シミやくすみに対してはっきりした変化はなかったです。

資生堂マキアージュ エッセンスリッチホワイトリキッドUV ★7

マキアージュ エッセンスリッチホワイトリキッドUV SPF26 PA++
サンプルで2回使用しました。

ファンデーションの色は国内ブランドだと一番薄い色を使うことが多いです。
この「マキアージュエッセンスホワイトリキッドUV」の色合いですが、オークル20では濃すぎで、オークル10だとちょうど首と違和感ない色でした。
20と10ではかなり色が違ったので、色選びはサンプルやテスターで試したほうが絶対にいいと思います。

リキッドは薄くすばやく全体に伸ばさないと、ヨレやムラになりやすいですね。
毛穴をカバーさせたくて重ねづけしたら、ぼってりして化粧落ちの原因になった気がします。
仕上がりは、内側から発光したような肌になりました。
色というより、光でシミやくすみといったアラを隠してくれます。鼻の毛穴も、元からないかのように綺麗になってます。
冬の室内では夜になっても鼻周りのてかりは少なかったです。
保湿力もしっかりとあり、乾燥は感じませんでした。むしろ、顔を洗った後いつもより肌がしっとりつるんとしてる。
時間がたって鏡を見たときに、ムラづきになった部分の肌が汚く見えたのが残念です。
もう少し全体にムラ無く塗りやすいリキッドだといいな。

サナ なめらか本舗 豆乳イソフラボン含有の化粧下地 の感想 ★8

豆乳イソフラボン化粧下地

SPF25 PA+++

低価格で肌荒れや乾燥しない、シンプルなUVカット下地を求めていました。
しっかり保湿し化粧ノリをスムーズにしてくれれば良くて、カバー力や特別なことは望んでません。
こんな簡単な条件でもなかなか自分の肌に合うものはみつからないものです。
たまたまアットコスメでみかけ、クチコミを読むとちょうどよさそうなので買ってみました。

 サナのなめらか本舗豆乳シリーズは化粧水やクリームを使ったことがあり、安心感があります。
この下地は紫外線吸収剤を使っていないところもいいです。
エタノールが使われているので乾燥や荒れがないか気になりましたが、配合されている豆乳発酵液エキスがしっかり保湿してくれてるようで平気でした。

化粧下地としてはセザンヌのUVカットベースより優秀です。
よく伸びて自然にフィットするし、真冬でも夜まで乾燥しないし、白浮きもほとんどありません。
多めに重ね付けすると、肌が白っぽくなります。
ファンデーション色との相性によっては、白塗りっぽくなってしまうかも。

皮膜感が少なく肌疲れもなく、外出しない日でもクリームのようにつけられます。
汗にはそんなに強くなさそうな印象でしたが、真夏でもパウダーファンデをしっかり塗り込めば問題なく使えました。
さすがに海やプールなどのレジャーには厳しいと思いますが、ちょっと汗をかくくらいならば平気です。
夏でもエアコンで乾燥しやすいので、保湿力が高いのはGoodでした。